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ダービー 予想 穴馬は? 展望と回顧

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NHKマイルカップは競馬ブログランキング(←30位くらいの備考欄)でお届けした調教推奨馬10番人気マイネルホウオウが勝利!!

調教・状態推奨馬、皐月賞はエピファネイア2着、マイラーズカップはグランプリボス、天皇賞(春)はフェノーメノが勝利!!

ダービーの調教推奨馬を競馬ブログランキング(←30位くらいの備考欄)へ更新

NHKマイルカップは独自配信の無料メルマガ(←コチラ)推奨穴馬8番人気フラムドグロワールが3着に激走!!

京都新聞杯は「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)で推奨した穴馬9番人気ペプチドアマゾンが2着、11番人気ジャイアントリープが3着に。

青葉賞推奨穴馬7番人気1着ヒラボクディープに続き2週連続穴馬激走!!

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心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

まずはオークスの回顧から。過去のレース時計、前半800m後半800mの時計と比較すると下記のよう。

2013年 メイショウマンボ 2.25.2  前半47.7 後半48.5 
2012年 ジェンティルドンナ 2.23.6  前半47.1 後半47.9
2011年 エリンコート 2.25.7  前半48.3 後半47.8
2010年 アパパネ サンテミリオン 2.29.9 (やや重) 前半47.8 後半49.4
2009年 ブエナビスタ 2.26.1  前半48.5 後半47.4
2008年 トールポピー 2.28.8 (やや重) 前半48.7 後半48.6

「今年はフローラS組での決着もありえ、桜花賞組を狙うのであれば上位の馬より、距離延長がいい馬を狙いたい。」とお伝えし、フローラS組を上位にとった。

フローラS2着のエバーブロッサムが2着に入り、フローラS勝ち馬のデニムアンドルビーが3着、そして桜花賞で敗れながら距離延長がプラス材料となったメイショウマンボが勝利という結果に。

考え方としては間違えていなかったが、メイショウマンボに関しては買い材料と割り引き材料がそれぞれ2つずあり、9番人気という人気のなさを考えると、もう少し高い評価をするべきであった。

3着に終わったデニムアンドルビーに関してはスタートで後手を踏んだことが致命的で、有料メルマガの考察でも記したが、こういう展開や流れは向かない。

ペースをみるとそれほど落ち着いた流れではないが、デニムアンドルビーのスタートが決まっていれば、前でレースをしていたメイショウマンボにとっても厳しい展開となり、また違う結果となっていたはず。その点がレースの明暗を大きく分けたポイントであったかもしれない。

2番人気で17着に敗れたレッドオーヴァルはマイナス8キロという体重減があったが、輸送が響いたことが敗因。パドックをみても腹が巻き上がっており、一週前の状態とはかなり差があった。

3番人気アユサンに関しては好走の可能性が低く、押さえの押さえまでとしたが4着であれば悪くない結果。

4番人気12着のクロフネサプライズはまっさきに馬券の対象から外したが距離が厳しかったのは鞍上も述べているとおり。

無料メルマガで穴馬に推したトーセンソレイユに関してはまだよくなる余地があるが、2番手追走という競馬では持ち味が生きず、鞍上も「スタートがよすぎた」ということメントを残しており、それが逆に仇となった。

さて、今週はダービー。出走馬の予想人気をみると、皐月賞組を抑えてキズナが1番人気に支持されている。これに重賞勝ち馬が続くといった構図となっている。

1 キズナ  2.6
2 ロゴタイプ  3.4
3 エピファネイア  3.7
4 コディーノ  6.6
5 ヒラボクディープ  16.1
6 タマモベストプレイ  31.6
7 メイケイペガスター  33.7
8 マイネルホウオウ  44.1


走のレースを振り返ってみると、皐月賞はレコードタイムで決着しており、ペースも最速であったが、勝ったロゴタイプも位置取りが逆でエピファネイアが気性
的な難しさをみせていなかったら勝利できていたかどうかという感じがする。ロゴタイプは一週前追い切りで調教A評価としたが、エピファネイアも動いてお
り、出来のよさも結果につながっている。それだけに両馬ともこれ以上の上積みはないかもしれない。

次に青葉賞であるが、昨年は勝ち馬のフェノーメノがダービーで2着と好走している。今年は自信の穴馬に推したヒラボクディープが勝利という結果となったが、この馬もディープインパクト産駒。青葉賞は目立ったレースではなかったが、2か月振りのレースでもあった。

京都新聞杯はキズナが完勝という結果。しかし、毎日杯、京都新聞杯と間隔が詰まっており、消耗がないかという点もポイントとなる。

ダービーは以前は平穏なレースであったが、近年のレースをみると、意外と荒れる結果となっており、今年はどういった決着になりえるかを考えることがまず求められる。

2012
年7番人気3着トーセンホマレボシ、2011年10番人気2着ウインバリアシオン、2010年7番人気1着エイシンフラッシュ、2008年12番人気2着
スマイルジャックなど人気薄の馬を高い評価としてきたが、今年も1頭面白い馬がおり、例年以上に積極的に狙っていきたい。

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※ 下記はお届けした穴馬

NHKマイルカップ 8番人気3着 フラムドグロワール
京都新聞杯 11番人気3着 ジャイアントリープ
京都新聞杯 9番人気2着 ペプチドアマゾン
青葉賞 7番人気2着 ヒラボクディープ
弥生賞 10番人気2着 ミヤジタイガ
クイーンカップ 8番人気3着 ジーニマジック
日経新春杯 10番人気1着 カポーティースター
有馬記念 10番人気2着 オーシャンブルー
阪神JF 15番人気2着 クロフネサプライズ
カペラS 8番人気3着 シセイオウジ
ステイヤーズS 8番人気1着 トウカイトリック

重賞レースの穴馬の傾向は、もうひとつの無料メルマガ「重賞注目馬と穴馬データ」(←PCの方)「重賞注目馬と穴馬データ」(←携帯の方)で配信しています。

次回配信はダービーの情報をお届けします。

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