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スワンS 考察 サンカルロ エーシンフォワード ジョーカプチーノ

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シリウスS5番人気1着ヤマニンキングリー、ローズS10番人気2着マイネイサベル、新潟記念9番人気2着サンライズベガなどが激走しまずまず好調。
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※ ランキング掲載の一番左がA評価、右の2頭がA-評価です。
サンカルロ
※ 下記はスプリンターズS時の考察の一部
「3歳時より能力の高さに非凡なものがあると感じて常に高い評価をしてきた馬で、昨年の高松宮記念などでも僅差の4着と結果を残してきた。
父の産駒はやや素軽さに欠ける馬が多いものの、この馬は体型からしまいの決め手も有しているが、1200mという距離は少し忙しい。
2着と好走した高松宮記念においてもペースが上がったことが大きな追い風となっており、今回好走出来るかどうかという点はペースが大きく作用しポイントになるだろう。
昨年のこのレースも、状態がよかったため穴馬に推して3着と好走したが、もう少しペースが流れていればより際どいレースになっていたものと思われる。
人気上位の馬と比べると能力と距離の適性面で劣り、やや少し人気し過ぎの感がある。」
エーシンフォワード
※ 下記は高松宮記念時の考察の一部
「体型をみると、どちらかというマイラー寄りの短距離馬でさしてコースは問わないタイプ。
前々走のマイルCSは速いペースを先行していたが、瞬発力や決め手で劣る部分を補う絶妙の仕掛けと好騎乗が勝利の最大の要因。
マイル位のレースであればそれほどスピードやパワーは要求されないであろうが、坂のあるスプリントのレースを走る上においては物足りない部分がある。
今年のメンバーをみると抜けた馬がいないため、距離不足のここでも素質や能力の面で劣るものではないが、その点から押さえまでとしたい。」
ジョーカプチーノ
※ 下記はキーンランドC時の考察の一部
「古馬になってかなりボリュームが増した印象で、それがスプリント戦での結果に結びついていると思われる。
体型をみるかぎり、ある程度の距離延長にも対応できるタイプで、シルクロードSで後方からのレースをして勝っているが、ラインから基本的には前目の位置での競馬が合う馬。
3歳時と比較するとかなり馬体重が増えており、その点からも大幅な成長があったと思われ、窮屈な部分があったが、その点も解消された印象。
短距離馬ながら馬体のバランス的に非の打ちどころがなく、その点も好走を続ける要因である。
逃げ先行馬が多いようでペースが速くなった際に、仕上がりが万全でないためもろさをみせる可能性があるという点。
それだけに本命は避けた方が無難だろう。」
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