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スプリンターズS 穴馬の特徴は?

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セントウルS 9番人気3着ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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[スプリンターズS 穴馬好走要因]

2015年11番人気2着サクラゴスペル:安田記念以来のレースであったが、マイナス10キロと体重が減っていた点からも、休み明けの影響はなかった。中山芝1200mでは重賞2勝を含む3勝を挙げており、条件が合った。

2015年9番人気3着ウキヨノカゼ:力を出せる出来にあり、1200mで2戦2勝と底を見せていなかった。勝ったストレイトガールを除けば、不安材料のある馬が多かった。

2013年15番人気3着マヤノリュウジン:前走セントウルSは休み明けでプラス22キロと体重が大幅に増えていたが、このレースではマイナス14キロと絞れており、1200mでは安定して走っていた。

2012年9番人気3着ドリームバレンチノ:有料メルマガで穴馬に推奨。条件も悪くなかったが、それまでは3連勝しており、完全に復調していたことが好走の最大の要因。

2011年9番人気2着パドトロワ:馬体に余裕を感じさせたが、状態のよさが目立ち、輸送により絞れていた。前半600m33秒0とペースが落ち着いて、上位は先行馬が占める結果になり、展開の恩恵を受けていた。

2011年7番人気3着エーシンヴァーゴウ:能力を評価して有料メルマガで本命推奨。夏からつかわれ続けており、お釣りがないと言われてきたが、状態の下降はみられなかった。この条件が合ったことも好走の要因。

2010年7番人気3着サンカルロ:有料メルマガで穴馬推奨。3歳時からG1レベルのものをもっていると評価してきた馬。前走京成杯AHは脚を余していたが、距離短縮もあり悪くない条件であった。

2009年6番人気1着ローレルゲレイロ:状態が非常によかった高松宮記念と比較すると、それほど出来はよくなかったが、降雨の影響により前日、当日ともに外枠有利の結果となっており、馬場の悪化の恩恵も大きかった。

2009年8番人気3着カノヤザクラ:前走セントウルSは前半600m33秒8と遅い流れで推移し、後手を踏んだことが致命的に。このレースでも後方からのレースとなったが、前半600m32秒9とまずまずペースが上がったことと、人気馬に状態の下降や直線での不利があったことが追い風に。

2006年10番人気2着メイショウボーラー:フェブラリーS勝利のイメージが強かったが、芝の重賞を2勝し、G1でも好走歴あり。フェブラリーSを勝った後、不振が続いていたが、前々走の地方重賞で59キロを背負いアタマ差の2着と復調気配をみせていた。

2006年16番人気3着タガノバスティーユ:ブライアンズタイム産駒らしい体型をしており、心肺機能が高い馬で脚質的な面からも前半600m32秒8とペースが上がったことが追い風に。前走で休み明けの北九州記念をつかわれて上昇もあったよう。

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