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スプリンターズS 前哨戦のポイント

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セントウルS 9番人気3着ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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[スプリンターズS 前哨戦のポイント]

○ セントウルS

逃げたビッグアーサーが58キロを背負いながら2着に0秒2差をつけ、1分7秒6というレース時計で快勝。

最後流していたことなどを考えると、レベルの高い内容であった。

人気を裏切ったウリウリは控えるレースとなったことが致命的に。

ダンスディレクターは位置取りの点にくわえ、出来もよくなかった。

2着ネロはある程度前でレースをし、レースをつかわれているアドバンテージがあった点が好走の要因。

3着ラヴァーズポイントは穴馬に推奨。能力で劣ったが、過去の穴馬のパターンに2つ符合していた。

○ キーンランドカップ

水準のペースであれば、1分8秒台後半で決着するとお伝えしたが、1分8秒5という想定通りの時計で決着している。

後半600mの時計は、後方からレースをすすめた馬が上位にきた2015年、2014年よりも速かった。

そこまでタフな流れとなっておらず、前でレースをした馬も好走しえる状況であった。

勝ったブランボヌールは、状態を確認することができなかったが、有料メルマガにて能力上位とお伝えしたようにこれくらいのレースはできる馬。決め手が生きる状況であった点も好走の要因。

2着シュウジは鞍上のモレイラも直線まで追い出しを我慢し、仕掛けどころがよかった点も好走の要因。

逃げ先行馬に実力上位の馬が多かったにもかかわらず、それほど流れが速くならなかった点が大きな追い風になった。

レッツゴードンキは後方からレースをして届かず3着という結果。状態が上向いていたが、レースの前半、かなりの距離で気性的な難しさを見せた点が大きく響いた。

そこまで決め手のある馬ではなく、控えるレースをするべきではなかったと感じるが、シュウジとは対照的な騎乗。

ソルヴェイグは前走に続いて出来がよく、ペースもそれほど速くならなかったが、前走函館スプリントSほどの展開が向かず4着まで。

○ 北九州記念

実力上位のベルカントを除けば、上位は外枠の馬が占める結果となり、枠の有利不利があった。

1番人気に支持されたベルカントは、脚質と枠の面で勝ち馬にアドバンテージを得られて後塵を拝したが、状態のよさと地力の高さが2着を確保できた要因。

ただ、次走以降の状態には注意が必要。

人気を裏切ったラヴァーズポイントは前走CBC賞で2着と好走していたが、前有利の馬場が追い風になっていた。

○ アイビスSD

外枠有利のレースであるが、時計の速い馬場状態の場合は、その傾向が幾分緩和される。

レース時計も54秒1と比較的速い時計で決着したが、枠や脚質に有利不利はなかった。

上位4頭は1番人気から順に4番人気までの馬が占めるガチガチの決着となったが、まぎれが生じにくい条件となったことがその要因。

勝ったベルカントは能力上位で、条件も合い、連覇を達成。2着ネロ、プリンセスムーンも出来は申し分なかった。ほぼ現状での実力通りの結果に。

人気を裏切ったラヴァーズポイントは前走CBC賞で2着と好走していたが、前有利の馬場が追い風になっており、今回は逆の馬場状態であったことが凡走の要因。

○ CBC賞

7番人気でラヴァーズポイントを自信の穴馬に推したが、想定通り展開の恩恵があり2着と好走。

スタートがそれほどよくなく直線で外をまわして一気に差し切ったレッドファルクルスは強い内容。しっかりと仕上がっており、直線が長いコースのレースも合ったが、今後も重賞でやれる能力は見せた。

スノードラゴンは体重はマイナス10キロと減っていたが、状態はよくなく、斤量と前有利の馬場も響いた。ただ、年齢を考えると、そこまで期待は出来ないか。

○ 函館スプリントS

1分7秒8というレコードタイムで決着したが、前半600mの時計も33秒4とそれほど速くはなかった。

勝ったソルヴェイグは前でレースをし、外枠を克服したが、洋芝の適性があったよう。

2着シュウジは距離短縮が好材料で、内枠から先行した点も大きな追い風となった。3着レッツゴードンキも枠と展開の恩恵があったが、状態も復調していた。

昨年の覇者ティーハーフは展開が合わなかった。アクティブミノル、ローレルべローチェといった馬は状態に上向く余地があったため評価を割り引いたが、やはりオッズほど走らなかった。

○ 高松宮記念

過去良馬場で行われたレースの時計、前半600m、後半600mの時計などを比較すると下記のよう。

2016年 1.06.7  前半32.7 後半34.0

2013年 1.08.1  前半34.3 後半33.8

2012年 1.10.3  前半34.5 後半35.8

2013年は前半よりも後半の方が時計は速く、ペースが落ち着いており、前有利のレースとなったようで、本格化前で10番人気と評価が低かったハクサンムーンが逃げて3着と好走。

2012年は前半よりも後半の方が1秒3ほど時計はかかっているが、レース時計自体が、時計が1分10秒3と遅いように降雨の影響があり、タフな馬場となっていたため。

2016年も前半よりも後半の方が1秒3ほど時計はかかっており、ペースは上がっていたが、全体のレース時計は水準よりも1秒ほど時計の速い馬場となっている。

勝ったビッグアーサーは出来も上向いていたが、能力的にもG1レベルと評価した。

2着ミッキーアイルは状態を懸念したが、そこまで落ちていなかったよう。

16番人気で4着と惜しいレースをしたアクティブミノルは坂のあるコースが合った。

ティーハーフは上がり最速の脚をつかったが、例年であれば馬券に絡んでいた可能性は十分あった。

人気のスノードラゴンは時計のかかる馬場の方が合う馬で、展開も向かず、状態の面でも上積みの余地があった。

ウリウリは後方からのレースと外枠が響いたか。

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