シルクロードステークス 穴馬候補 重賞回顧

京成杯は無料メルマガでお届けした穴馬7番人気ガンサリュートが2着に。

フェアリーSは7番人気モリトシラユリが3着、11番人気ジャストザマリンが4着という結果。

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京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ
武蔵野S 8番人気1着 タガノトネール
スワンS 8番人気2着 サトノルパン
セントウルS 9番人気3着 ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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○ AJC杯

過去のレースの前半800mの時計をみると、47秒5から49秒0で推移しており、48秒台後半が平均のペースといえる。

2017年は47秒7とペースが緩んでおらず、その後も12秒3をひとつ挟んだが、淀みない流れで推移している。

2017年 タンタアレグリア 2.11.9  前半47.7 後半48.2

12.6 – 10.8 – 12.4 – 11.9 – 11.9 – 12.3 – 11.8 – 11.9 – 12.2 – 11.8 – 12.3

2016年 ディサイファ 2.12.0  前半48.5 後半47.2

12.3 – 11.2 – 12.8 – 12.2 – 12.3 – 12.0 – 12.0 – 11.8 – 11.6 – 11.8 – 12.0

2015年 クリールカイザー 2.13.6  前半50.9 後半46.6

12.6 – 11.7 – 13.4 – 13.2 – 12.1 – 11.9 – 12.1 – 12.0 – 11.4 – 11.2 – 12.0

2014年 ヴェルデグリーン 2.14.0  前半48.7 後半48.7

12.5-11.1-12.9-12.2-12.4-12.3-11.9-12.3-12.4-11.9-12.1

2013年 ダノンバラード 2.13.1  前半47.1 後半48.8

12.3-11.5-12.2-11.6-12.1-12.2-12.4-12.5-12.1-11.5-12.7

2011年 トーセンジョーダン 2.14.2  前半50.7 後半46.5

13.0-11.9-13.0-12.8-12.7-12.5-11.8-11.4-11.5-11.3-12.3

2010年 ネヴァブション 2.12.6  前半48.5 後半47.3

12.3-11.3-12.7-12.2-12.0-12.4-12.4-12.2-11.9-11.2-12.0

2009年 ネヴァブション 2.13.9  前半48.8 後半48.0

12.3-11.8-12.5-12.2-12.7-12.4-12.0-12.1-11.6-11.7-12.6

2008年 エアシェイディ 2.13.6  前半49.0 後半47.8

12.7-11.3-12.7-12.3-12.2-12.1-12.1-12.2-11.8-11.9-12.3

2007年 マツリダゴッホ 2.12.8  前半48.5 後半49.1

13.0-11.3-12.3-11.9-11.7-11.7-11.8-12.1-12.0-12.0-13.0

前でレースをする馬には厳しい展開であったが、後方からレースをすすめた馬が上位を占める結果に。

勝ったタンタアレグリアは鞍上がレース後、「全て上手くいった」といったというコメントを残しているが、ロスのないレースが出来、ペースが上がってスタミナが要求される流れとなったことなど、嵌った感もあった。

2着ゼーヴィントは割を食った形となったが、地力の高さは示した。

4着に終わったルミナスウォリアーは直線で外をまわし過ぎ、勝ち馬とは対照的なレース。

人気を裏切ったリアファルはペースが上がったことが敗因で、2走ボケもあったかもしれない。

○ 東海S

前半800mは48秒台で推移することが多く、それが水準となるが、2017年は51秒2と例年より2秒以上遅いスローペースで推移。

オープンで実績のない人気薄の馬が何頭か掲示板に入ったが、まぎれのある条件となり、実力が結果に結びつかない結果に。

13番人気で4着と惜しいレースをしたショウナンアポロンは逃げるレースをしたが、展開の恩恵が大きかった。体重もマイナス6キロと減っており、増えていた分が絞れていたよう。

2着モルトベーネも先行しており、やはり展開の恩恵があった。

2番手を追走したピオネロは敗因が不透明。除雪剤などの影響で、時計のかかる馬場が合わなかった可能性もあったため、当日のダートのレースの時計を調べたが、そこまで顕著に時計はかかっていなかった。休み明けの影響があったか。

人気を裏切ったアスカノロマンはチャンピオンズカップ好走の反動が大きかったため、馬券の対象から外した。

初ダートのラストインパクトは後方からレースをすすめていたが、勝ち馬と0秒6差という結果であれば、今回の挑戦は無謀なものではなく、ダートでも走るかもしれない。

ロワジャルダンは後方からレースをすすめて展開が向かなかった。

インカンテーションは後ろからのレースにくわえ、まだ状態面で上積みの余地があった。

 

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愛知杯は10番人気サンソヴールを本命に推奨し2着に激走。複勝570円、ワイド3480円本線3点的中。

 

 

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