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クイーンC 予想 穴馬の傾向は?

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先週の東京新聞杯は推奨穴馬8番人気ガルボが勝利!!

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東京新聞杯 8番人気1着 ガルボ
日経新春杯 8番人気3着 マカニビスティー
シンザン記念 9番人気2着 マイネルアトラクト
有馬記念 9番人気3着 トゥザグローリー
ステイヤーズS 6番人気2着 イグアス
ジャパンカップ 14番人気3着 ジャガーメイル
アルゼンチン共和国杯 8番人気3着 カワキタコマンドなど激走!!

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[クイーンC 穴馬好走要因]

2010年10番人気2着プリンセスメモリー:OP特別ダリア賞勝ちがあり、実績は上位であった。距離延長に不安があり人気がなかったが、しまいの決め手を生かして克服。休み明けであったが、体重もマイナス4キロと減っており、太め残しもなかった。

2009年8番人気3着エイブルインレース:前半800m48秒4と例年より1秒近い遅い流れ。上位を先行馬が占めており、前残りの結果となったことが好走要因。昨年11月に行われた京王杯2歳S以来のレースであったが、マイナス12キロと太め残りもなかった。

2008年8番人気2着ライムキャンディ:前走新馬戦を勝利したばかりで、前残りのレースということもあり、人気がなかった。父タニノギムレットと東京コースの適性も高かった。

2006年6番人気2着アサヒライジング:前走9着と大敗も馬場の悪化が影響していた。前走では1番人気と評価の高い馬で、良馬場で行われ好走。前半800m48秒5とペースが落ち着き前残りの結果に。瞬発力勝負となりキレ味がないため勝ち馬に屈した。

2006年11番人気3着マチカネタマカズラ:ダートのレースをつかわれていたが、芝のレースでも3着があった。父キングマンボ、母の父もサドラーズウェルズ系と基本的には芝向きであった。前走で敗れているが、1200mという距離が短かった。前半800m48秒5とペースが落ち着き前残りの結果となり展開の恩恵が大きかったことが最大の好走要因。

2005年8番人気2着ジョウノビクトリア:4コーナー13番手と後方から追い込み上がり最速をマーク。前走京成杯でも牡馬相手に10番人気と評価は低かったが、不良馬場でそれほど差のない5着と好走しており、その経験も生きたか。

2002年10番人気2着オースミバーディー:前走で初勝利を挙げたが、2着に0秒3差をつける完勝で上がり最速をマーク。1枠1番から先行してこのレース向きの決め手も有していた。マイナス8キロで体重が減っていた事も好走の要因かもしれない。

2001年11番人気1着サクセスストレイン:前走まで1200mでしか実績がなかったため人気がなかったが、父ティッカネン、母の父ノーアテンションと血統的に距離延長はプラスで、後にオークスでも4着と好走。前走菜の花Sは後手を踏んで脚を余していたが、重賞2着など実績もあり。体重が増え続けていたが、マイナス8キロと絞れていた事も好走の要因のよう。

2001年15番人気3着ショウナンバーキン:前走で初勝利を挙げたばかりだが、体重が10キロ減っており、それでパフォーマンスを挙げた部分もあるかもしれない。1200mまでしか出走経験がなかったが、父フジキセキ、母の父ジェイドロバリーであれば距離延長も問題なかった。

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