穴馬 予想

エルムS 予想 エスポワールシチー ヤマニンキングリー 考察 

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クイーンSは10番人気ラブフールが2着に、函館記念8番人気イケトップガンが2着に激走!!

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クイーンS 10番人気2着 ラブフール
函館記念 8番人気2着 イケトップガン
プロキオンS 12番人気1着 トシキャンディ
函館スプリントS 11番人気3着 ビスカヤ
ユニコーンS 8番人気3着 タイセイシュバリエ
日本ダービー 6番人気2着フェノーメノ
目黒記念 6番人気3着 コスモロビン
京王杯SC 13番人気3着 インプレスウィナー
スプリングS 11番人気3着 ロジメジャー
フィリーズレビュー 8番人気2着 ビウィッチアス
中山牝馬S 7番人気2着 オールザットジャズ
オーシャンS 5番人気2着 グランプリエンゼル
中山記念 7番人気2着 シルポート
アーリントンC 6番人気3着 アルキメデス
東京新聞杯 8番人気1着 ガルボ

エスポワールシチー
※ 下記はフェブラリーS時(5着)の考察

「先行していいタイプ。本質的には1800m2000m辺りが最も力を発揮出来る。

2010年のフェブラリーSを勝っているが、馬体に非常に張りがあって皮膚の質感からも体調はよく、一週前の追い切りにも勢いがあって最も動きがよくみえたため本命1着固定としたが、条件自体がベストというわけではない。

当時は非常に勢いがあったが、能力にも高いものを持っており、2009年から2010年にかけてダート界の主役であった。

それ以前を振り返ると、上半身のみが発達してスピードに任せたレース運びをしていたが、2009年の秋に入ってから後肢に筋肉がついて二の脚をつかうことが可能となり本格化した。

能力的に大幅な上積みがあり、筋肉面や心肺機能が鍛えられて強くなっているタイプの馬で、スピードで押し切る競馬をみると、ミホノブルボンやタップダンスシチーを彷彿とさせる馬である。

ただ、近走結果が出ていないが、全体的な筋肉量が落ちている印象で能力の減退を感じさせ、2010年のフェブラリーSを100とすれば90程度の能力。

みやこS(1着)では馬体に張りが増して上昇を感じさせ、調教の動きも抜群でA+評価としたが、本命に推して1着固定とした。

ただ、JCダート(3着)ではそれほどいい状態ではなくピークが過ぎていた印象があり、圧倒的な人気を集めた前走平安S(2着)においても状態がそれほどよくなかったため、評価を割り引いた。

今回は前走と比較するとすっきりと仕上がっているが、やはりひと頃と比べると馬体の迫力が乏しく、割引が必要となる。

鞍上が武豊騎手に変わり、マイルCS南部杯のような強引なレースはしないと思うが、いずれにしろ以前ほどの能力が感じられない点から高い評価は出来ない。」

ヤマニンキングリー
※ 下記はフェブラリーS時(9着)の考察

「2歳時の朝日杯FSでは人気はあまりなかったものの能力はG1レベルと評し、それ以降気にかけてきた馬。

父アグネスデジタルによく似た体型をしているが、こちらの方がパワーにベクトルが傾いている。

そのため、ダートで結果を残すことが出来た。

東京コースの適性はそれほど高くない。

芝であれば海外のレースなどの方が合うタイプかもしれない。

シリウスSを制したが、新潟記念時に馬体をみた際、張りが出て毛ヅヤも増しており、状態面の充実が好走の要因。

また、2番手を追走する競馬をしていたが、13秒台のラップを3つ刻みペースが落ち着いており、斤量も56キロと他の上位の馬より軽かった。

今回状態はいいが、やはり府中の適性から評価を割り引く必要がある。」

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