穴馬 予想

エリザベス女王杯 調教と前走の考察

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エリザベス女王杯の展望して古馬の主な前哨戦となる府中牝馬Sを振り返りたい。

○ 府中牝馬S ムードインディゴ 1.44.6

12.6-10.8-11.2-11.6-11.9-11.9-11.2-11.5-11.9

通常、前半800mが47秒台前半から48秒台後半で推移するが、46秒2という
非常に厳しい流れで特異なレースとなった。

当然ながら差し馬有利のレースで、上位3頭は4コーナーでいずれも15番手以
降につけていた。

勝ったムードインディゴと3着レジネッタは調教の動きをA評価として穴馬に推
したが、このハイペースも好走の要因。

この厳しい流れの中、4コーナーで4番手という速めの仕掛けをして5着に粘っ
たリトルアマポーラは評価を落とす必要がない。

また、同様の理由で6着のカワカミプリンセスも、このレースの結果は参考外。

無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」でお届けした穴馬の2頭に関しては、下記のようにお伝えした。

ムードインディゴ

「昨年の秋華賞やローズSでは穴馬に指名したが、その頃や前々走は全体的にフ
ックラとしていた。

しかし前走クイーンSはかなりボリュームが落ちて、迫力に欠ける印象。

前々走のマーメイドSは出遅れにくわえて先行有利の決着で完全に参考外。

牝馬ながらボリュームがしっかりしている点や、馬体のフォルムをみると、ある
程度スタミナが要求されるレースが合う馬でこのレースの適性は低いと思われる

ただ、調教の動きはフォームが安定して集中力があり、しっかりした内容。

今回写真はないものの状態は上向いている可能性がある。

今年になって不振であるが、距離や馬場など敗因が明確であるため、人気がなけ
れば狙う価値のある馬。」

レジネッタ

「パワーにくわえて瞬発力も兼ね備えているのは、父フレンチデピュティ産駒の
特徴。

しかし手脚の長さやこの馬自身はどちらかというと母の父サンデーサイレンスの
影響が強い馬であった。

前走クイーンS時の写真を見ると、今シーズンみたものの中では最もボリューム
がある。

昨年の桜花賞時は写真がないものの、オークス時も3歳3月に行われたフィリー
ズレビュー時などに比べてボリュームがあった印象。

それを考えると少しフックラとみせていたのはプラス材料となる可能性があり、
毛ヅヤなども悪くなかった。

前肢と後肢ともに実が入っているが手脚の長さから瞬発力勝負にも対応出来、極
端な箇所がないため、脚質は選ばないタイプ。

今回馬体写真はないが、調教の動きはフットワークがシャープかつ力強い内容。

前走の敗因は不明であるが、前々走のクイーンSはかなりの不利があったようで
参考外。

人気がないため、押さえておきたい1頭。」

時間が許せばさらに無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」で情報をお届けしていく予定。

先日の武蔵野Sはもうひとつの無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」で推奨した穴馬8番人気ワイルドワンダーが3着に。

そしてアルゼンチン共和国杯も推奨穴馬11番人気ミヤビランベリが優勝、10番人気ヒカルカザブエが3着に入り3連単は92万馬券!!

さらにはアーネストリーも当初穴馬としてメルマガで推奨しており、想定以上の人気で穴馬として成立しないため変更しましたが、アルゼンチン共和国杯は結局その3頭で決着。

そのうち2頭は調教の動きから推奨した。

ミヤビランベリ    A- オペラハウスの産駒は調教駆けする印象があるが、過去の内容と比べても俊敏なフットワークで水準以上の内容

アーネストリー    A- まずまず勢いを感じさせる動き

エリザベス女王杯の一週前追い切りの様子をみると下記のとおり。

カワカミプリンセス  A- 昨年やこの春などはフォームにぎこちなさがあったが、今回安定してきており改善の兆候がみられる。

サンレイジャスパー A- フットワークは滑らかで良好。最終追い切りで強くやられてどれくらい動くか注目したい。

メイショウベルーガ A- かなり調教は動くタイプと思われるが、今回も動きに力強さがあり、勢いも感じさせる。

チェレブリタ      B+ 元来フットワークが機敏なタイプで今回も同じような内容

ブラボーデイジー  B+ ある程度前目の位置で競馬をするということもあり、それほど目立った動きではないものの内容は悪くない

ブエナビスタ     B+ しまいの迫力はまずまずだが、まだ前走時にみせた鋭さやフットワークの柔らかさは感じさせない。最終追い切りでどこまで変わるか。

テイエムプリキュア  B+ 動きに少し硬さが残る。

ピエナビーナス    B+ 完全に軽めもフットワークが滑らかで最終追い切りで変わる可能性あり。

ニシノブルームーン B+ 首をななめに動かし走りに集中していない印象。

ミクロコスモス     B+ 首の高さから距離は気になるものの動きは悪くない。

※ 一部の馬は割愛しました

時間が許せばさらに無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」で情報をお届けする予定。

なお、ねつ造はありません。バックナンバーでご確認ください。

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