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エリザベス女王杯 マリアライト 考察

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マリアライト
※ 2015年エリザベス女王杯時の考察

父ディープインパクトという血統であるが、上半身が発達しており、母の父エルコンドルパサーという血統からも心肺機能が発達したタイプの可能性がある。デビュー前の馬体写真を見ても腹袋が発達しており、距離は長い方がいい馬で、2000m以上が合う。飛節に角度がなく、手脚の長さから後方からのレースが合う。

スタミナにベクトルが傾いたタイプで、こういったタイプは牡馬相手のレースの方がいい馬もいるが、決め手を有している点から、牝馬同士のレースでもある程度走る。ただ、上がりが速すぎるレースはよくない馬で、戦績を見ても上がりが35秒台のレースで結果を残しており、33秒台のレースでは他馬の後塵を拝している。

道悪で2勝を挙げているが、馬場の悪化は苦にしないようで、上がりがかかる点や、よりスタミナが要求される条件となる点から、今回降雨が追い風になる可能性がある。過去G1実績馬か、2000m以上の距離で実績があって直線が長いコースの適性がある馬がきているが、後者に分類され、条件は合う。

全体のバランスはまずまずといった感じあるが、ディープインパクト産駒はそういった馬でもエンジンにいいものをもっているケースが多いが、上半身に体高がある点や手脚が長く、決め手がある点など、この馬もそのパターンに符号する。

昨年は420キロ近辺の体重が430近くまで増えており、成長している点が結果につながっている。前走オールカマーで440キロまで体重が増えている。前走時の馬体写真がないが、今回はすっきりと仕上がっており、太め残りはなく、皮膚の質感からも体調のよさが伺え、95%以上の状態。成長や休み明けをたたかれた上積みがありえ、前走と体重が変わっていなければ、成長分と考えることが出来、祖の方が望ましい。

前々走のマーメイドSで53キロという斤量ではあったが2着と好走している。しかし、それ以上に前走1600万条件で牡馬相手に0秒2差をつける完勝劇を見せているが、マーメイドSよりも高いパフォーマンスのように感じられた。展開の恩恵もなく、上がり最速をマークしているが、ゴール前でみせた脚は数字以上の非凡なものを感じさせる。実績では人気上位の馬に劣るが、素質的に通用しえ、条件も合い、状態もいいため、積極的に狙いたい。

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