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エリザベス女王杯 パールコード 考察

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パールコード
※ 秋華賞時の考察

フローラS時に馬体を見ると、上半身に体高があるように感じたが、幾分立派だったよう。桜花賞を制したジュエラーと同じヴィクトワールピサ産駒であるが、馬体のバランスは勝るとも劣らないものを感じる。ただ、皮膚の薄さや筋肉の付き方にメリハリがある点、決め手という武器を有している点から、ジュエラーの方がG1で結果を残しやすい。

フローラS時に重賞を複数勝てるだけの素質はあり、レベル次第ではG1で通用してもおかしくはないとお伝えしたが、G1では合う条件がかなり少ない。

しかし、上半身と下半身のボリュームが均等に近く先行していい馬で、持続力にベクトルが傾いている点から、今回は内回りコースで行われるため、ジュエラーよりもレースの適性は上。距離に関しても1600mから2000m辺りがいいが、そこまでボリュームが豊富でない点から、マイルよりも中距離の方がいいはず。

手脚や胴がやや長めなつくりで、広いコースも合うが、その場合は時計の速い前有利の馬場の方がいい。ある程度の瞬発力勝負にも対応可能。

フローラSでオークス2着のチェッキーノに0秒5差をつけられて敗れているが、前半59秒7、後半60秒0とやや厳しいペースで推移し、前でレースをしたが、決め手が要求される流れとなったことが影響したため。くわえて、上半身の盛り上がりに欠ける点や、首さしと上半身の部分の輪郭がぼやけており、出来もそこまでよくなかった。

今回、余裕残しはなく、フローラS時よりもすっきりと仕上がっており状態は上。皮膚の質感も申し分なく、力を出せる出来にある。前走紫苑Sは直線で抜け出すのに手間取って仕掛けが遅れたが、決め手で勝負をする馬ではないため致命的なロスであった。能力的に好勝負でき、流れと展開次第となるが、アタマまであってもおかしくはない。

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