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エリザベス女王杯 タッチングスピーチ 考察

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タッチングスピーチ
※ 大阪杯時の考察

手脚や胴の長さから父の特徴が出ている。上半身に体高があり、手脚が長いディープインパクト産駒は走る馬が多く、この馬やスピルバーグ、ディサイファなどがそれに該当する。こういったタイプは馬体のバランスがよくなくても走る馬が多い。馬体のつくりも走法も首の位置がやや高いが、それほどボリュームがない点から、中距離に本質がある。距離は1800m近辺が合うと考えたが、手脚の長さから決め手を生かすレースをすれば2400mまではもつか。

脚質面から直線が長いコースの方が合い、腰のつくりを見ると決め手を有しているが、首が高い走法から身体の使い方に問題がある点は、直線が長いコースで決め手を最大限に生かすことが出来ず、能力的にマイナス材料となる。ローズSを勝っているが、秋を迎えてもそれほど変わっていない印象。

徐々に体重を増やし、ひと夏を越して春より体重が10キロほど増えていたが、それが春の実績馬を破った要因でもある。また、ペースが上がって決め手が最大限に生きる流れにもなった。秋華賞で人気を裏切り、エリザベス女王杯で好走しているが、やはり内回りコースよりも外回りコースの方が合う。

前走京都記念は得意の直線が長いコースで行われ、距離も対応可能であったが、決め手が要求される点からも条件が合った。その点にくわえて、53キロで出走出来たが、道悪で行われ、斤量のアドバンテージがより生きるレースとなったことが好走の要因。

前走は上半身の張りやボリュームがやや乏しかったが、今回は馬体の張りが幾分増して上積みを感じさせる。ただ、54キロで出走できるが、能力的にG1まではどうかという感があり、今回のメンバーが相手では能力的に厳しいように感じる。やはり内回りコースの適性にも疑問符がつき、優先順位が下がる。

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スワンS 8番人気2着サトノルパン
セントウルS 9番人気3着ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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