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アルゼンチン共和国杯 穴馬は? 前哨戦のポイント

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穴馬予想と結果

 
昨年のアルゼンチン共和国杯は推奨した穴馬(←配信した内容)11番人気ミヤビランベリ(1着)、10番人気ヒカルカザブエ(3着)がとも馬券に絡んで、3連単92万馬券で決着!!
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スワンSの推奨穴馬9番人気ショウナンアルバ2着に激走!!
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今回はアルゼンチン共和国杯出走馬の前走のレースを振り返ります。
○ 毎日王冠 アリゼオ 1.46.4
今年と近年のレースの時計、前半後半800mの時計、ラップを比較すると下記のよう。
2010年(稍重) アリゼオ 1.46.4  前半47.0 後半47.5
2009年 カンパニー 1.45.3  前半48.0 後半45.3
2008年 スーパーホーネット 1.44.6  前半47.7 後半45.3
2007年 チョウサン 1.44.2  前半45.9 後半46.7
2006年 ダイワメジャー 1.45.5  前半46.7 後半46.7
2005年(稍重) サンライズペガサス 1.46.5  前半49.2 後半45.3
2004年(稍重) テレグノシス 1.46.0  前半47.5 後半46.3
今年は馬場状態がかなり悪く、後半よりも前半の時計の方が速い流れで、ややタフなレースになったよう。
また、内が伸びる馬場状態だったようで、上位の馬はその恩恵を受けていたと考えられ、逆に8枠に入ったアドマイヤメジャーやスマイルジャック、7枠のシルポートなどは厳しいレースとなった。
勝ったアリゼオであるが、当ブログの記事人気ブログランキング(←コチラ)で春よりもよくなっているとお伝えしたていたが、穴馬としてお届け出来ず。
天皇賞(秋)でも人気になるだろうが、やはり馬場状態の悪化という恩恵があったため過大な評価は避けるべき。
2着エイシンアポロンは人気になっていた前走や前々走では状態が悪かったため馬券の対象から外したが、今回は皮膚の質感など良化しており、馬体に張りが出てくればさらによくなってくる。
3着ネヴァブションは調教の動きがよくA評価として穴馬に推したが、やはり馬場状態の恩恵も受けていた。
○ 京都大賞典 メイショウベルーガ 2.25.0
下記は過去5年のレース時計、前半1000mのタイムと後半800mのタイム、およびラップタイム。
2010年 メイショウベルーガ 2.25.0  前半45.7 後半49.4
2009年 オウケンブルースリ 2.24.3  前半46.8 後半49.0
2008年 トーホウアラン  2.26.9  前半48.5 後半46.6
2007年 インティライミ  2.24.8  前半48.9 後半45.6
2006年 スイープトウショウ  2.31.5  前半50.3 後半45.8
2005年 リンカーン 2.25.4  前半49.7 後半46.0
過去10レース中9レースが、12頭以下のレースであることも影響してか前半800mのペースは48秒台より遅い流れとなっているが、昨年今年とかなり速いペースでとなった。
しかし、今年はドリームフライトが大逃げをうったため、前半800m45秒7というペースになっており、実質的には47秒台位の流れと考えられ。
意外にも東京よりこちらの方が馬場の回復は早かったが、それでも午前中の芝のレースは重馬場で行われており、馬場状態を考えると例年よりも速い流れといえ、しまいの決め手の生きるレースとなった。
今年は大逃げをうった馬がいるため実態に不透明な部分があるが、中盤で12秒台後半のラップを3つ刻んで息が入っている点から、レースレベルでは昨年と比較するとやや劣る。
調教の動きがよかったためメイショウベルーガを本命に推したが、次走はエリザベス女王杯へ出走になると思われ、やはり状態の推移に注意をしたい。
2着のオウケンブルースリは馬体に余裕があったため割り引いたが、プラス22キロの影響もかなりあったと思われるが、末脚の破壊力は健在。
馬場が悪化していたとはいえ、良馬場まで回復した点も追い風であったが、パンパンの良馬場であればより際どかったかもしれない。
○ 札幌記念 アーネストリー 1.59.4
過去の前半800mとレース時計をみると下記のよう。
2008年は前半800m46秒4という非常に速いペースでレース時計も1分58秒6とレースレコードでの決着。
2009年 ヤマニンキングリー  前半48.0  2.00.7
2008年 タスカータソルテ 前半46.4  1.58.6
2007年 フサイチパンドラ 前半48.2  2.00.1
2006年 アドマイヤムーン 前半48.6  2.00.3
2005年 ヘヴンリーロマンス 前半48.5  2.01.1
例年前半800mが48秒台で推移するが、今年は46秒9というやや速いペース。
勝ったアーネストリーはこの後天皇賞(秋)へ直行するようだが、休み明けのレースで3勝(新馬勝ち含む)しており、今回も約2ヶ月ぶりのレースで、鉄砲が利くため調教で動いていれば問題はない。
2着のロジユニヴァースに関しては復調気配を感じさせた。
調教の動きをみると、もっとよくなる余地を残しており、馬体面でもメリハリが出てくればというところ。
3着アクシオンは穴馬に推したが、馬体をみても戦績の面からも北海道の馬場は合う馬で、能力的に上位の馬と比べてもさしてそん色はない。
前走は少し馬体に余裕があったと思われそれが解消されたこともあり評価したが、こちらもロジユニヴァース同様に上昇の余地を残している。
2番人気に推されたヒルノダムールは状態がまだ皐月賞時ほどの出来になく、スタート直後につまずき、後方からのレースとなった点も影響した。
この馬場状態とペースで後方から届くのであればかなりの能力を有している馬になるが、勝ち馬よりも0秒2遅い上がりである35秒6という時計は平凡で、その点からもやはりまだまだ上積みの余地があると感じる。
マイネルスターリーは状態が非常によく、このレースの適性も比較的高かったが、唯一懸念された鞍上がスタートに失敗して出遅れ。
馬体のタイプ的にも先行力を生かすタイプで、キレがあるタイプではないこの馬にとっては致命的な不利となった。
4番人気ジャミールも状態がいまひとつで、このレースは完全に参考外として扱うべき。
菊花賞は当ブログの記事「菊花賞 調教の動きがよかった馬」(←コチラ)で推奨した7番人気ビッグウィークが勝利。
新潟2歳Sでは状態を推奨した10番人気マイネルラクリマが2着と好走!!
ローズSは6番人気ワイルドラズベリーが2着、スプリンターズSは7番人気サンカルロが3着、毎日王冠アリゼオが1着。
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今週はG1レースがないこともあり、久々にコラム「年度代表馬と時代の変遷」(←コチラ)を更新。

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