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きさらぎ賞 予想 スノードン ローレルブレット 考察

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もうひとつのブログ「穴馬と危険な人気馬」(←コチラ)では、マイネルラクリマ、サダムパテック、ダノンシャーク、フレールジャックなど東京新聞杯出走馬の考察や穴馬と危険な人気馬の情報を更新しています。

スノードン
※ 下記は京成杯時の考察

「前走よりもわずかながら毛ヅヤがくすんでいるが、レース間隔が空いていないことなどを考えると許容範囲。

薄手な体型をしており、手脚の長さから広いコースの方が向き、腰のつくりなどをみてもキレ味で勝負をするタイプ。

萩Sは8番人気で単勝も100倍以上つくなど評価は低かったが、京都外回りコースが合ったことも好走の要因。

前走朝日杯FSはスピードの持続力が要求される条件のため、適性はいまひとつで割り引いた。

今回内回りコースに変わるが、それほど器用さがあるタイプではなく、パワーが乏しい点から坂のあるコースも向かない。

2000m以上でも問題ないため、距離延長はプラスとなるが、この馬が結果を残すとすれば、ペースが落ち着いて瞬発力勝負となるような状況に限定される。

ただ、前走時もお伝えしたが、それほど素質は低くないため、今後重賞レースで走る可能性があり、中山や阪神などで敗れて人気が落ちている場合は面白い存在になりえる。」

ローレルブレット
※ 下記は朝日杯FS時の考察

「父サムライハートはサンデーサイレンスとエアグルーヴの仔であるが、この馬も父系の影響が強いタイプ。

全体のフォルムが2010年にきさらぎ賞を勝ったネオヴァンドームによく似ているが、ネオヴァンドームもサンデーサイレンス、トニービン、ノーザンテーストの血が入っている。

その点からもこの馬が父サムライハートの影響が強く出ていることが分かる。

決め手を有している馬であるが、全体のボリュームからスピードがあり、どちらかというと平坦コースが向く。

京都外回りコースなどがベストの条件で、距離は1600m1800m辺りが合う。

全体のバランスは悪くないものの上半身に窮屈な部分があり、その点が改善されてくればもっと走る可能性があるが、現時点でも筋肉のつき方などは申し分なく、重賞レースでも好走出来るだけのものを持っている。

前々走黄菊賞は後手を踏んでおり、上がり最速で追い込むもペースが落ち着いて脚を余す結果に。

前走千両賞では京王杯2歳Sで3着と好走したオリービンに0秒3の差をつけて勝利しており、その点からも今回人気上位の馬とも素質は互角。

ただ、中山は微妙であるため割り引いて考えたい。」

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昨年は穴馬に推したきさらぎ賞8番人気2着リキサンマックスを、東京新聞杯は7番人気2着キングストリートなどが激走!!

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日経新春杯 8番人気3着 マカニビスティー
シンザン記念 9番人気2着 マイネルアトラクト
有馬記念 9番人気3着 トゥザグローリー
ステイヤーズS 6番人気2着 イグアス
ジャパンカップ 14番人気3着 ジャガーメイル
アルゼンチン共和国杯 8番人気3着 カワキタコマンドなど激走!!

まぐまぐでお届けしているため、ねつ造はありません。

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