セントウルSは馬連3点的中。
朝日チャレンジカップと同様にこちらも3番人気サンダルフォンは斤量やレース適性に、4番人気ローレルゲレイロは状態に疑問があり、馬連の対対象から外した。
◎ スリープレスナイト
○ カノヤザクラ
▲ アルティマトゥーレ
△ ローレルゲレイロ
△ サンダルフォン
★ メリッサ
☆ アポロドルチェ
推奨した3点のうち1点は人気薄のメリッサであったため、1430円であれば悪くない結果。
朝日チャレンジカップに続いて、こちらも調教推奨馬が勝利。
メリッサ A フットワークの回転が速いということもあるが、キビキビ動いて勢いも感じさせる。
アルティマトゥーレ A− 少し重苦しさがあるものの、勢いはまずまず感じさせ、水準以上の内容。
スズカコーズウェイ A− まずまず力強さを感じさせる。
アルティマトゥーレ
※ 下記は配信でお届けした考察の一部抜粋
「調教の内容はなかなかよかった印象であるが、馬体をみても皮膚の透明感など体調は良好であるものの、少し重さがある点はきになるところ。
追い切られてからどれだけ変わってくるかがポイントになると思われる。
しかし、全体的なバランスに一切窮屈な部分がないため、能力はかなり高く、G1でも好走は可能なレベルにあり、体型をみる限り距離は1400m位までは充分もちそう。
瞬発力タイプの馬ではないものの、蹄の形などをみる限り道悪はあまりよくないようで、前走の敗因はその辺りにあると思われる。
押さえておきたい1頭。」
サンダルフォン
※ 配信でお届けした考察の一部抜粋
「若干骨格がしっかりして、前肢と後肢のボリュームがほぼ同じくらいであるため、父サクラバクシンオーよりも母の父ジェイドロバリーの影響が強いよう。
血統や体型、つなぎの太さなどをみると、ダートでもかなり走るかもしれないが、距離には確実に限界があり、OPでは持って1400mまでで、1700mの距離でも2勝しているが1200mがベスト。
今回毛ヅヤがよく、馬体にも張りがあって力を出せる状態にある。
ただ、前走2キロのアドバンテージがあったカノヤザクラに対して、今回は斤量が1キロ重い57キロであるため、厳しいレースになると感じる。」
ローレルゲレイロ
※ 配信でお届けした考察の一部抜粋
「高松宮記念では張りがありながら太めが感じられず、毛ヅヤも非常にいいため状態はほぼ最高潮に近かった。
状態にくわえて、高松宮記念ではスプリンターでない馬も強いため、高い評価をしたが、ここはスプリント色の強い馬が結果を残している。
ただ、開幕週の馬場で先行できる点は追い風となる。
状態に関していえば、高松宮記念時がはちきれんばかりの馬体で毛ヅヤもよかったのに対して、ボリュームで劣る。
休み明けながら力を出せる状態ではあるが、やはり物足りなさがあるため、押さえまでとしたい。」
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