※ 配信では馬体診断などから[各馬の考察]を、そして[調教推奨馬]で追い切りの動きがよかった馬をお届けしています。
そして前走の回顧や注意点などを[前哨戦のポイント]にまとめ、過去の傾向などをまとめた[重賞データ]を配信しています。
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[結論]
過去の傾向をみると、ペースが上がるかどうかという点が大きなポイントになる。
ペースが上がれば斤量の重い馬には負担となるようで、今年は57.5キロを背負ったインティライミとサンライズマックスの2頭が該当する。
昨年は逃げ馬のテイエムプリキュアを楽に行かせる展開で波乱となったが、今年はエリザベス女王杯の2着もありそれなりにマークはきつくなるのではないかと思われる。
また、出走頭数が12頭と平均に近いが、前目の位置で競馬をする馬が多いため、ペースが極端に緩む可能性は低い。
例年通り、斤量が54キロ55キロ辺りの馬が活躍しやすい条件といえる。
そういった面などから本命には人気であるがトップカミングを推す。
完成度こそ低いものの、能力や状態、レースの適性、前走の内容などから崩れる可能性は最も低いのではないかと感じる。
次いで斤量や臨戦過程、しまいの決め手の面からメイショウベルーガを対抗に推す。
近走は惜しいレースが続いているが敗因も明確で、京都で実績があり決め手もある。
それ以外の馬はそれぞれ一長一短があり、取捨が非常に難しいところ。
ベストメンバーは休み明けでデータの面から不利であるものの仕上がりは悪くなく、何より大幅な成長を感じさせる。
追い切り後にさらに絞れていれば、アタマまであるのではないかと感じる。
テイエムプリキュアは昨年より斤量が増えたが、調教の動きがよく押さえたい。
インティライミも調教の動きがよく、現在6番人気とやや人気薄のため穴で狙ってみたい。
サンライズマックスも状態がよく前走の敗因も坂にあると思われ、コース変わりがプラス材料。
ただ、トップハンデのこの2頭は馬連の対象から外したい。
ゴールデンメインは前走恵まれレースの適性で劣るものの、長距離レースで安定感があり、斤量と先行できる点から穴で。
[推奨馬]
◎ トップカミング
○ メイショウベルーガ
▲ ベストメンバー
△ サンライズマックス
× テイエムプリキュア
☆ ゴールデンメイン
★ インティライミ
基本は馬連
◎→○ 本線1点
◎→▲ 押さえ1点
[各馬の考察]
※ 下記は有料メルマガでお届けしたトップカミングの考察
「薄手な体型をしており、父系のサンデーサイレンスの影響が強いと思われる。
手脚や胴の長さ、つなぎの長さからキレを身上とする馬で、しまいの決め手が要求されるレースが合う。
まだ全体的な肉付きが乏しいため完成度が低く、脚質的な面で後ろからの競馬にレースが限定され、展開にも影響される部分がある。
ただ、この完成度の低さでこれだけ走れるという部分は能力の証でもある。
また、皮膚の質感や全体的なバランスもいいため、これから成長してくればG1レースでも好走できる器はある。
よりしまいのキレが生かせる平坦コースの京都は合うと思われ、2000mから2400mがベスト。
毛ヅヤもよく[前哨戦のポイント]で記したとおり、前走オリオンSの内容などからも買いたい1頭。」
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