中山金杯では下記の人気馬を馬連の対象から外した。
※ 「」内は有料メルマガでお届けした考察の一部
ヒカルカザブエ
「能力的にG1でも好勝負が出来る馬。
ただ、全体的に薄手で手脚の長いラインなどから父よりも母の父サンデーサイレ
ンスの影響の方が強く、かなり瞬発力に特化したタイプのよう。
東京や京都の外回りコースなど、直線の長いレースが合い、薄手な体型をみる限
り平坦コースの京都の方が合うと思われる。
それだけに器用さが要求される中山の芝2000mの適性は乏しい可能性がある。
皮膚の質感は良好で、太目もなく状態も申し分ないが、ここではやや割り引いて
考えたい。」
ゴールデンダリア
「前走はスローペースで追いこんで届かず。
手脚の長い体型や小さめの蹄、つなぎの細さなどをみると、道悪はマイナスと思
われ、前々走の敗因はその辺りにある。
距離も問題なく、体型から東京などの方が合うが、中山でも1−2−2−0と、
大きく崩れていない。
ただ、今回、アバラが浮き出ている点や毛ヅヤなどから体長はまずまずといった
ところ。
55キロであれば買いたいが、押さえまでと感じる。」
[推奨馬]
◎ アクシオン
○ サニーサンデー
▲ マイネルグラシュー
△ トウショウシロッコ
× デルフォイ
× ヒカルカザブエ
× ゴールデンダリア
★ ホッコーパドゥシャ
☆ ブルーマーテル
馬連
◎→○▲△ 本線3点
○→▲△ 本線2点
◎○→☆★ 穴4点
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