有料メルマガでは馬体診断から[各馬の考察]で危険な人気馬、そしてG1レースの穴馬もお届け。
また、次走以降に買える馬や過大評価を避けるべき馬をまとめた[前哨戦のポイント]過去の傾向などをまとめた[重賞データ]も配信しています。
マイラーズCは6番人気トライアンフマーチを本命、軸とし馬連3700円7点的中!!
[推奨馬]
◎ トライアンフマーチ
○ スマイルジャック
▲ セイウンワンダー
△ スーパーホーネット
△ リーチザクラウン
× キャプテントゥーレ
☆ スアートギア
★ キングストリート
[結論]
[重賞データ]で解説した通り、1800m以上の距離で実績がある馬を中心にチョイスする必要がある。
過去の活躍馬の体型をみるとある程度ボリュームがある馬がきており、血統的な傾向からも瞬発力よりパワーが要求され、中距離にも対応できるような馬が望ま しい。
本命にはトライアンフマーチを推す。
[前哨戦のポイント]で解説したとおり、前走と前々走の結果は参考外として扱うべき。
過去結果を残したカンパニーやスーパーホーネットとは若干タイプは異なるものの、パワーは充分で中距離にも対応できる。
また、広いコースの方がよく、馬場状態によって内枠が影響しなければ崩れる可能性は低いと感じる。
対抗にはスマイルジャックを。この馬も前走前々走と前残りの競馬で展開が向かなかった。
調教はよく、やはりレースをつかわれているという点もまた有利となる。
3番手にはセイウンワンダーを推す。
距離短縮はプラス材料で、距離の合わない菊花賞で結果を残している点からも能力は高い。
今回休み明けとなるものの調教の動きはよく、朝日杯FSを勝っているとおり気性的にも休み明けは問題ない馬。
また、過去の結果や坂があり厳しい流れとなる点などからロベルト系の馬はこのレースに向く可能性が高い。
スーパーホーネットは間隔が短いと馬体が萎むケースが多くみられるため、フェブラリーSをつかわれてそれ以来のレースになる点はいい材料。
とはいえ写真がないため判断材料が乏しく、押さえまでとしたい。
リーチザクラウンは[重賞データ]で解説したとおり、馬場がよければこの馬がくる可能性は高かったと思われる。
調教の動きはまずまずで押さえとしたい。
キャプテントゥーレは調教VTRを見直すと動きはなかなかよかった。
ただ、内回りコースの方がよく、さして潜在的なスタミナはなくペースが合わない可能性があるため、押さえの押さえで。
穴馬にはキングストリートを推す。
前々走中山記念は[前哨戦のポイント]で解説した通りで、前走は距離が敗因と思われる。
この条件は内回りコースよりも合い、距離短縮は大きなプラス材料で、能力的にはここでもトップクラスに位置する。
また、もう1頭現在7番人気のスマートギアも穴で狙ってみたい。
あまり休み明けはいいタイプではないようだが、調教の動きがよく、キレで勝負するため馬場がさして荒れなかった点は好材料。
※ 上記の考察にくわえて[各馬の考察][前哨戦のポイント][重賞データ]もお届けしています。
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