菊花賞は本命馬7番人気フォゲッタブルがしっかり結果を残し、スリーロールスにも印を回していたが、点数を抑えていたため×◎という結果も的中出来ならず。
イコピコも出遅れて4着。あと少しのところで10万馬券をお届け出来ていただけに残念。
フォゲッタブル
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「ダンスインザダーク産駒は過去にザッツザプレンティやデルタブルースなど2頭の菊花賞馬を出しているが、この馬も長距離馬。
ザッツザプレンティが持続力、デルタブルースが潜在的なスタミナとパワーに優れていたことに対してこの馬はそれほど何かに特化したというタイプでなく総合力で勝負するタイプ。
それだけに条件に左右されず、脚質的にもこだわらないタイプであると見受けられ、今年の馬場はいいようだが、ある程度の時計にも対応できると感じる。
上記2頭の菊花賞での状態と比べると現段階での完成度は低いが、全体的なラインがスマートでもっている素質は上であると感じる。
デビューが遅く調教の動きをみると前走よりも首をうまく使って走り方が向上している点に非常に好感がもてる。
血統や体型、そしてそういった部分からも距離延長は確実にプラスとなり、馬体に張りもあって毛ヅヤもよく状態は良好。
積極的に買いたい1頭。」
3番人気アンライバルドは消し、4番人気ナカヤマフェスタも馬連から外していたが、買い方に課題の残る結果であった。
アンライバルド
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「近親のヴィクトリーやリンカーンと体型が似ており、瞬発力が評価されているが基本的に持続力タイプでスピードとスタミナなど総合力の高い馬。
前後肢ともに実が入っており完成度はそれなりに高いものの、首の短さが気になる点。
この点が変わってくれば、もっともしなやかに走ることが出来、反応も変わってくると感じる。
皐月賞はペースが速くなり、しまいの決め手が生きる競馬となったことも事実。
前走は全体的に馬体のつくりが立派すぎる点を懸念したが、その点が解消されてきている。
ただ、全体的なボリューム、胴やつなぎの短さなどから2000m位がベストで、気性的な問題もある。
状態や調教の動きは悪くないものの、よほど展開が合わない限り、厳しいレースとなるように感じる。」
ナカヤマフェスタ
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「皐月賞は非常に速いペースとなったが、休み明けながら先行馬の中で最先着したことから、勝ち馬と同等位の評価が必要。
ダービーの好走は、蹄の形から道悪、そしてそれにくわえて左回りが要因であったと考えられる。
先行する競馬、差す競馬どちらでも問題ないタイプであるが、走法や馬体のボリューム、胴の短さをみるとある程度前目の位置で競馬をする方がいい。
ただ、つなぎの短さや走法から小回りコースの方が合う馬で、そういった部分からやはり直線の短いコースでまくるような競馬が出来る阪神や中山コースがベストと思われる。
調教で動く点などからも、同じステイゴールド産駒であるドリームジャーニーと共通点が多く、ドリームジャーニーほど、馬体のバランスはよくないが、背中のラインにはいいものを持つと感じた。
後ろから競馬をして決め手を生かす競馬をすれば、2400mもこなせるが、本質的に距離のベストは2000m辺り。
調教の動きは前走と変わらずよく、皮膚の質感は良好で馬体に張りもあって状態は良好であるが、ここではペースが上がると厳しい競馬になると感じる。」
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