※ 配信では馬体診断などから[各馬の考察]を、そして[調教推奨馬]で追い切りの動きがよかった馬をお届けしています。
そして前走の回顧や注意点などを[前哨戦のポイント]にまとめ、過去の傾向などをまとめた[重賞データ]を配信しています。
[結論]
過去の傾向をみるとそれほど荒れる傾向がないレースで、前走しっかり結果を残している馬が強い。
レースの適性、調教の動き、そして実績のある点などからエイシンフラッシュを本命に推す。
対抗には能力、そして前走の結果、後方からレースをする馬もきている面からレッドスパークルを。
新馬・未勝利を勝ったばかりの馬が多く材料が乏しい面もあるため、人気にはなるがこの2頭が抜けていると感じる。
この2頭比較をすると、出走馬頭数や脚質からさしてペースが上がりそうにない点、そして中山内回りコースの適性からエイシンフラッシュを上位に。
それ以外の馬は馬体写真が少ないため難しい部分があるが、新馬・未勝利を勝ったばかりで連対した馬5頭の特徴をみると、2戦以上レースをつかわれ、2000年の2着馬イーグルカフェを除く4頭が2000mのレースで勝っていた。
そういった部分をみると、ログ、フーガフューグ辺りが該当する。
それ以外の馬はさして目立ったパフォーマンスをみせておらず、オープンで走っている馬と比較すると、後者の方が好走する可能性は高い。
前走ラジオNIKKEI杯2歳Sをつかわれたアドマイヤテンクウは直線で少し前が詰まり、スムースさを欠いたレースとなった。
ま たラジオNIKKEI杯2歳Sは、時計に能力が反映されるようで、2分1秒台で走った馬にロジユニヴァース、サクラメガワンダー、アドマイヤムーン、コス モバルク、ミスティックエイジ、アグ ネスタキオン、ジャングルポケット、クロフネなど8頭がおり、7頭がその後のG1レースで連対している。
そういった面から、新馬・未勝利を勝ったばかりの馬よりも信頼出来る、フラガラッハは中山の適性と展開に微妙な部分があり、こちらを押さえたい。
そして穴馬に調教の動きがよかったフーガフューグを推す。
また、同じく調教の動きがよかったローグランドを穴で。
新馬・未勝利を勝ったばかりの馬が多く材料が乏しいため、極力点数を減らしたい。
[推奨馬]
◎ エイシンフラッシュ
○ レッドスパークル
▲ アドマイヤテンクウ
△ ログ
★ フーガフューグ
☆ ローグランド
馬連
◎→○ 本線1点
◎→▲ 押さえ1点
◎→★ 穴1点
馬単
◎→○▲ 本線2点
◎→△☆★ 穴3点
3連複2頭軸
◎○→▲ 本線1点
◎○→△★☆ 穴3点
※ 下記は有料メルマガでお届けしたエイシンフラッシュの考察
「全体的なボリュームやしっかりした骨格、胴の短さからかつてこのレースを勝ったサンツェッペリン、マイネルチャールズと共通点がある。
坂があり、直線が短いこの条件ではパワーと持続力が要求され、ここはほぼベストの条件。
肩の角度が少し立っており、距離はベストよりも少し長いかもしれないが、腹のラインなどから心肺機能もしっかりしており、3歳のレースであれば問題なさそう。
手脚の長さからある程度の瞬発力勝負にも対応は可能だが、本質的に阪神の内回りコースや、そして中山もどちらかというとより潜在的なスタミナが求められる外回りよりも、器用さが要求される内回りコースの方が合うと感じる。
馬体をみる限り状態も悪くなさそうだが、調教の動きにはなかなか柔らかさがあり、力を出せる出来にある。」
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