エスポワールシチー
※ 下記は配信でお届けした考察
フェブラリーS時は上半身のボリュームが勝っており、若干アンバランスな印象であったが、かなりバランスが良化した印象。
(一部省略)
状態にくわえてその辺りがフェブラリーSの敗因で、それを除けばダートのレースでは崩れていない。
今回調教の動きは良好で、この馬が最もよくみえた。
馬体の張りも申し分なく、これで毛ヅヤが上向き、メリハリが出てくればさらに上昇も。
ペースが極端に上がらなければ結果を残すことが出来ると感じる。
シルクメビウス
※ 下記は配信でお届けした考察
非常に垢ぬけた馬体をしている馬であるが、以前よりも手脚や胴が延びた印象。
以前は脚質やコースをさして問わない1600m辺りでいい馬であったが、以前よりもキレる印象で馬のタイプが変わってきている。
前走は非常に強い内容で、時計も過去10年で最速。
ダート馬ながらバランスのいい馬で、高く評価をしてきたがG1でも好勝負は可能。
しっかりボリュームが戻っていれば阪神のコースも問題ないと思うものの完成度がネックで、後ろから競馬をする部分も微妙である。
ただ、非常に軽めの内容も首の使い方など馬から走る気を感じる。
能力などからも押さえることを検討したい。
[推奨馬]
◎ エスポワールシチー
○ ヴァーミリアン
▲ マコトスパルビエロ
△ メイショウトウコン
△ シルクメビウス
× サクセスブロッケン
☆ アドマイヤスバル
☆ ワンダースピード
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