オウケンブルースリを本命に推した。

※ 下記は配信でお届けした考察

「前走は前哨戦のポイントで解説したとおり、この馬には向かない流れとなった。

マイラーではないため、瞬発力勝負では悪かったが、今回400m距離が延びる点は絶対にプラスとなる。

腹回りをみると、そこまで長距離向きという感じではないが、2400m以上の距離でいい馬で手脚や胴の長さをみると、直線が長く広い東京のコースはベストの条件。

昨年は父にも似てボリュームがあったが、今年に入って全体的なバランスの悪さが改善されている。

現在の状態であれば、同期のダービー馬ディープスカイを超えて、この馬が現4歳の頂点といっても過言ではないかもしれない。

また、前走よりも皮膚の透明感が増している点に大変好感が持てる。

しまいのキレが増した印象で、ある程度速いペースとなり、決め手が生かせる流れとなれば面白い1頭。

コンデュイットは恐ろしいが、日本馬の中ではこの馬を最も評価したい。」


人気の一角スクリーンヒーローは馬券の対象から外した。

※ 下記は配信でお届けした考察

「腹袋から心肺機能が発達しており、骨量がある点からも父グラスワンダーの影響が強いと思われる。

こういったタイプは基本的に中山や阪神で強いが、JC制覇、天皇賞(秋)2着と、東京で結果を残している。

父ほどのボリュームがないためパワーが不足して、中山や阪神でいまひとつ結果を残せないという部分があるよう。

また、飛節やつなぎの角度からそれほど前目の位置で競馬をするいうとタイプではない。

それにより、いまひとつスタミナが生かせない点が欠点になっていると思われる。

昨年のJCはスローペースで、前目の位置で競馬をしたアドバンテージがあり、さらにスタミナが生きるという最高の形になった点が勝因。

前走天皇賞(秋)も、張りや毛ヅヤから体調のよさを感じさせた点も好走のポイントだが、内が伸びる馬場を通っていたアドバンテージもあるため、過大な評価は避けたい。

また、昨年のJCもいまひとつの状態で走っており、つかみづらい部分がある馬だが、今回あくまで高いレベルの話であるがやや皮膚の透明感で劣る印象。

今回もペースが落ち着く可能性はあるが、いまひとつ食指が伸びない。」


[推奨馬]

◎ オウケンブルースリ
○ コンデュイット
▲ リーチザクラウン
△ ウオッカ
× エアシェイディ
× マーシュサイド
★ アサクサキングス
☆ ジャストアズウェル


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