有料メルマガでは馬体診断から[各馬の考察]で危険な人気馬、そしてG1レースの穴馬もお届け。

また、次走以降に買える馬や過大評価を避けるべき馬をまとめた[前哨戦のポイント]過去の傾向などをまとめた[重賞データ]も配信しています。


ビービーガルダン

※ 下記は有料メルマガでお届けした考察の一部

「父チーフベアハートは天皇賞(春)を勝ったマイネルキッツや、朝日杯FSを勝ったマイネルレコルト、そして当馬など様々なタイプの産駒を出す。

いずれも手脚がやや長めのスラッとした体型の馬が多く、この馬もそういったタイプで骨格がしっかりしてパワー型に出ているため坂のある中山や阪神の方が合い、外回りコースの方が力を発揮出来る。

また、後肢の付け根から飛節までの長さをみるとある程度ペースを上げて先行する方が力を出せる。

[前哨戦のポイント]などでも解説したが、前々走の阪急杯では内枠を引き先行する競馬で勝ちパターンと思われたが、敗因はいまひとつ不透明であったが、前走高松宮記念は調教の動きをみると好調とは感じなかったものの、2着と好走している。

今回の調教の動きをみると抜群の勢いをみせており、状態面で上積みがある可能性は高い。

時計のかかる北海道の芝は走る馬で、59キロと外枠がネックとなるが、このメンバーであれば高い評価が必要となる。」


[結論]

人気上位の馬の調教の動きがいい点、過去の傾向や別定戦である点などから、このレースはさして荒れない可能性が高い。

本命には調教の動きがよかったビービーガルダンと出来のいいアーバニティいずれかをチョイスしたい。

能力面と出来から勝つ可能性が高いのはビービーガルダンであると感じるが、斤量と外枠に入った点から、大きく崩れる可能性が低いのはアーバニティであると感じ、難しいところ。

その他では内枠に入り前目の位置で競馬が出来るアポロフェニックスを押さえ、同様の理由でケイアイアストンを穴馬で狙う。

また、北海道の芝で実績があり調教の動きもよかったタニノマティーニも穴で。


[推奨馬]

◎ ビービーガルダン
○ アーバニティ
▲ ワンカラット
△ アポロフェニックス
☆ ケイアイアストン
☆ タニノマティーニ

馬連
◎○▲ ボックス3点


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