朝日チャレンジカップは馬連本線3点、3連複7340円5点的中!!
◎ ブレイクランアウト
○ キャプテントゥーレ
▲ トーホウアラン
△ クラウンプリンセス
× ベッラレイア
★ エーティーボス
☆ テイエムアンコール
今回は調教推奨馬の2頭で決着。
過去の傾向などからもまぎれのないコースである、状態に不安のない2頭で決まった。
[調教推奨馬]
エーティーボス A 父を彷彿とさせる走法で、しっかりとしたフットワーク。出走馬の中で動きが最もよくみえた1頭。
ブレイクランアウト A− しまいの動きには俊敏性を感じさせる。
キャプテントゥーレ A− しまいまできっちり伸びて、力を出せる状態にある。
コスモプラチナ A− 調教は動くタイプであるが、前肢の動きはなかなか力強い
くわえて、2番人気サンライズベガは前走展開に恵まれた点や調教が軽かった点から馬券の対象から外した。
また、3番人気ベッラレイアは天候や調教の動きなどから馬連の対象から外したが、この2頭に関しては危険な人気馬であった。
ブレイクランアウト
※ 配信でお届けした考察の一部抜粋
「以前よりも少し胴が伸びた印象で、肩の角度が幾分寝てきたような気がする。
2000m位がベストで、瞬発力を生かし後ろからの競馬をするのであれば、ダービーでも問題ない。
つなぎの角度が左右キレイに揃っており、肩の角度と平行で、ここが能力の源といえるかもしれない。
非凡な瞬発力をもっているが、前後肢のボリュームが均等に近いタイプで先行する競馬も可能と思われる。
また、つなぎの太さや蹄の形から道悪やダートは走りそう。
父がミスプロ系、母の父がデピュティミニスター系という血統からもダートでみてみたい馬。
骨格やボリュームのあるタイプではないため、東京や京都、湿った時など、時計の速いダートはかなり走る可能性が強い。
共同通信杯の時は、皮膚に光沢があり非常にいい状態であった。
NHKマイルカップは状態、ダービーは道悪で瞬発力がそがれ、ともに敗因が明確。
能力に関しては申し分ないものをもっており、問題は状態面であるが、休み明けであるものの調教の動きをみる限りは力を出せそうな状態にある。
この馬に関していえば、瞬発力が生かせる落ち着いた流れになる方が好ましい。
今回人気を落としているようであれば積極的に狙いたい1頭。」
キャプテントゥーレ
※ 配信でお届けした考察の一部抜粋
「皐月賞では逃げるレースをしたが、体型をみる限り脚質は問わないタイプのようにみえる。
腰高な部分が改善され、休養前よりも馬体のバランスはよくなった印象。
皐月賞を逃げ勝っているものの、前半1000mの時計が1分1秒4とかなりのスローペースで展開に恵まれてのもの。
調教の動きこそ非常によかったため3番手評価にしたが、基本的にG1レベルでは厳しく結果を鵜呑みにするのは避けたほうが無難。
前走は休み明けながら優秀な内容であった。
今回調教の動きをみてもなかなかよく、上積みがある可能性は高い。」
前走は人気であったが馬連の対象から外したものの、今回は上昇を感じさせた。
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