[推奨馬]

◎ マツリダゴッホ
○ マイネルチャールズ
▲ ドリームジャーニー
△ シンゲン
× エイシンデピュティ
☆ トウショウシロッコ
☆ マンハッタンスカイ

※ 下記は配信でお届けしたマツリダゴッホの考察

「馬体が薄手な馬はキレ味で勝負するタイプが多いが、この馬は全体的なボリュームがあり、サンデー産駒としては珍しく持続力で勝負するタイプ。

ダイワメジャーは本格化後に瞬発力も兼ね備えるタイプに成長したが、この馬の方がよりパワーや持続力のベクトルに傾いている。

かつてオールカマーはサンデー産駒にとって鬼門のレースであったが、持続力を求められるレースであり、サンデー産駒は瞬発力を身上とする馬が多いため。

この馬が連覇を果たしている要因は先述したとおり持続力型で、サンデー産駒としては異端のタイプであるため。

前走はスタートで後手を踏み能力を生かすことが出来なかった点が敗因。

また、札幌記念自体後ろから競馬をする馬に不利なレースであり、結果を参考外と考えたい。

馬体をみると、前走札幌記念の時よりも明らかに張りが出て上昇しており、調教の動きにも勢いがある。

レース適性の高さにくわえて、状態、つかわれているアドヴァンテージから積極的に狙いたい1頭。」


※ 下記は配信でお届けしたシンゲンの考察

「休み明け前よりも張りがありボリュームが増しており、さらに成長しているが、やや腹のラインに膨らみがみられるが、追い切られてから変わってくると思われ、許容範囲。

父ホワイトマズルの産駒は胴が長く、前後肢のボリュームが均等な馬が多いが、この馬もそういったタイプ。

アサクサキングスと比べるとすっきりした体型をしており、距離は2000m近辺がベストで、どちらかというとシャドウゲイトに似ている。

ただ、体重以上に雄大な馬体をしており、胴のなどをみると、中山のコースはあまり合わない可能性がある。

中山の芝2200mは外回りコースであるためそれほど支障をきたさないかもしれないが、過去の戦績をみても、中山、京都、中京の芝2000mのレースで敗れている点は不安材料。

また、左回りは7−0−0−3という成績で右回りに変わるのはどうかなという印象。

内枠の2番に入った点も微妙で場合によっては危険な人気馬となる可能性があり、調教の動きからもここは割り引きたい。」


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