ラジオNIKKEI杯2歳Sは◎○で馬単610円本線1点的中!!

[結論]

まだ、馬体写真をみていないため断定はできないが、調教の動きなどをみるとセンスを感じさせる馬が何頭かいる。

今年も昨年に続き、来年のクラシックで走るような馬がいる可能性が高いため、レース時計や内容にも注目してみたい。

そういった部分や人気馬の調教の内容がいい点、前走の時計などから大きく荒れる可能性は低いように感じる。

データの部分から、外枠の馬や前走で大きく負けているような馬は割り引きたい。


本命には調教の動きと、前走京都2歳Sで2分1秒6という水準以上の時計を残している点、前目の位置で競馬が出来る点などから、ヴィクトワールピサを推す。

コスモファントムは調教の動きからも外枠さえ克服できれば逆転の可能性もあり、重い印を打ちたい。

萩S連対馬でその後活躍するのは、スズカマンボやフローテーションなどで、過去の時計をみてもあまり傾向がつかめないが、通常1分47秒台から1分48秒台で決着するなか、2009年は1分46秒7という時計。

レースをみると、勝ったコスモファントムはさらに時計を詰めていた可能性がある。

ヒルノダムールは前走の時計と調教の動きも良好。

初戦で負けているが、重馬場が影響した可能性も否定できないため、高い評価をしたい。

メイショウホンマルは前走の時計が良好で走法をみると、全姉カワカミプリンセスと同様に広いコースの方がいいかもしれないが、なかなかいいフットワークをしており、押さえておきたい。

サクラエルドールは外枠がマイナスなものの、調教の動きから押さえで。


[推奨馬]

◎ ヴィクトワールピサ
○ コスモファントム
▲ ヒルノダムール
△ メイショウホンマル
× サクラエルドール


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