14万馬券逃す ダービー回顧

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○ ダービー回顧

ダービーは有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」で16番人気5着のコメートを穴馬に推奨。

3連複の軸にして、残り200mまで14万馬券の夢を見ることが出来たが、ペースが速く、超高配当を逃す結果に。

※ 下記は有料メルマガでお届けした考察の一部

コメート

手脚や胴の長さ、下半身が薄いつくりなどは父系のサンデーサイレンスの影響を感じさせ、胸前の深さなどは父ブラックタイドの特徴が出ている。2000m以上の距離が合う。

成長次第では今後重賞を複数勝てる素質を有している。

前々走弥生賞は筋肉の付き方が物足りなく休み明けの影響を感じさせた。今回は弥生賞時よりも張りが増している。

2着と好走したホープフルSも、内が伸びる中山の馬場で、3枠から先行したことが追い風になっていた。完成度で劣る面からも能力的に通用しない可能性がある。

ただ、東京へのコース替わりはプラス材料。先行するレースができ、ロスのないレースが出来れば。人気がないため、押さえることを検討したい。

(上記は考察の一部分。より馬券に直結する部分など、大幅に割愛させて頂いています。)

横山典弘騎手のミュゼエイリアンが奇襲のような逃げをうち、前半1000m58秒8とペースが速くなったが、あれがなければ的中はあったか。

個人的には非常に残念な結果となったが、横山騎手を恨んでも仕方がなく、さすが勝負師という印象を受けた。

ペース配分に関しては無謀で、強引な騎乗とみる向きもあったが、何もせずにまわってくるだけの無難な騎乗よりは仕事をしたと言える。

デムーロもドゥラメンテを完璧にエスコートしたが、まさに完勝。

後方過ぎる位置取りであれば、脚を余すリスクもあったが、4コーナーでスムーズにいい位置取りをとった時、既に勝負は決した感があった。

三冠に固執する時代ではなく、気性など菊花賞の3000mという距離に不安もあるため、是非凱旋門賞へ行ってほしい。

もっと強くなる馬で、陣営も慎重であるが、斤量の恩恵だけでなく、運不運もあり、挑戦の回数は多い方がいい。

スタミナが要求される欧州の馬場は問題だが、早めに渡欧して慣れることが出来れば、勝てる力はあるはず。エルコンドルパサーもそれで大分馬体に変化があったよう。

(その他の馬の考察に関しては無料メルマガでお届けしています。)

今回の結果を受けて、春のクラシックが菊花賞へつながるか、どういった様相になるかは、無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)でも一部考察をお届けしたい。

最近はツキがいまひとつで、目黒記念は11番人気ヒットザターゲットを自信の穴馬に推奨し、馬連の軸にするも1着3着で高配当を逃す結果に。

オークスも単勝120倍の13番人気アースライズを自信の穴馬に推したものの、惜しくも4着という結果で超高配当を逃す結果になった。

しかし、いずれのレースも超高配当や高配当にリーチがかかっており、運が向いていないだけ。人気薄の馬を丁寧に精査することを継続していけば、いずれ結果は出る。

今週は昨年、16番人気2着グランプリボスを自信の穴馬に、10番人気3着ショウナンマイティを本命に推して馬連18730円本線4点、3連複91160円本線6点的中した安田記念。

日曜の夜から予想にとりかかっているが、粛々と考察を積み重ねていき、今週も面白い馬をお届けしたい。

安田記念出走馬で人気薄で調教の内容がよかった馬競馬ブログランキング(←備考欄)へ更新。

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