重賞回顧 東京新聞杯 きさらぎ賞 穴馬候補

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シルクロードステークスは無料メルマガで8番人気ヒルノデイバローを穴馬としてお届けするも4着。

京成杯は7番人気ガンサリュートが2着に。

フェアリーステークスは7番人気モリトシラユリが3着、11番人気ジャストザマリンが4着と惜しいレース。

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京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ
武蔵野S 8番人気1着 タガノトネール
スワンS 8番人気2着 サトノルパン
セントウルS 9番人気3着 ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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東京新聞杯ときさらぎ賞の穴馬候補(平日限定)
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○ シルクロードステークス

過去のレース時計、前半600m、後半600mの時計を見ると、例年前半600mのペースは、33秒台後半から34秒台前半で推移することが多い。

ハンデ戦のためレース時計でレベルの判定をすることは難しく、次走以降の参考にならない。

2017年 ダンスディレクター 1.07.9  前半33.9 後半33.9

2016年 ダンスディレクター 1.07.9 (やや重)  前半33.7 後半34.2

2015年 アンバルブライベン 1.07.9  前半33.9 後半34.0

2014年 ストレイトガール 1.07.4  前半34.1 後半33.3

2013年 ドリームバレンチノ 1.08.6  前半35.0 後半33.6

2012年 ロードカナロア  1.08.3  前半34.1 後半34.2

2011年 ジョーカプチーノ  1.08.2  前半34.8 後半33.4

2010年 アルティマトゥーレ 1.08.1  前半34.4 後半33.7

2009年 アーバンストリート 1.08.5  前半33.6 後半34.9

2008年 ファイングレイン 1.09.1 (やや重) 前半33.7 後半35.4

土曜の木津川特別(芝1600m・1000万条件)は前半800m46秒5と水準より1秒ほど速いペースで推移していたが、レース時計は1分34秒3と水準くらいの時計で決着しており、時計のかかる馬場であった。

日曜6Rの3歳500万条件も前半600m36秒0とペースは落ち着いたが、レース時計は1分22秒3と遅い部類に入る。

2017年も2016年、2015年と同じ時計で決着しており、前半600mのペースもほぼ水準であったが、時計のかかる馬場であったことを考えると、2017年はペースが速かったと結論づけることが出来る。

人気を裏切ったネロは負け過ぎのように感じたが、トップハンデにくわえ、速いペースと、マイナス要素が多かった点が崩れた要因。

ダンスディレクターと同じ斤量であったが、脚質的なものが明暗を分ける結果に。

2016年に続いてこのレースを制したダンスディレクターであるが、前年から斤量が0.5キロしか増えておらず、展開も向いた。

割引材料のある馬が少なく、人気や実績上位の馬が上位を占める結果となった。

ラインスピリットは前でレースが出来ず、持ち味が生きなかった。レース後の鞍上の「馬場が荒れているところを走った」というコメントからも、やはり内側が荒れていた。

無料メルマガで穴馬としてお届けした8番人気ヒルノデイバローはハナ差4着という結果であったが、もう少し外を通ることが出来ていれば馬券に絡んだかもしれない。

ソルヴェイグは前でレースをしたが、展開と馬場が向かず、プラス18キロの体重増も影響があった。

 

○ 根岸ステークス

近年のレース時計と前半800m、後半800mの時計をみると、直線は長いがダートらしくペースが上がって前半800mよりも後半800mの方が時計はかかっている。

前半800mの時計は46秒近辺から47秒台前半で推移し、レース時計は1分23秒台で決着することが多い。

2017年 カフジテイク 1.23.0 前半46.9 後半48.0

2016年 モーニン 1.22.0 (やや重) 前半46.4 後半47.4

2015年 エアハリファ 1.23.4  前半47.6 後半47.1

2014年 ゴールスキー 1.23.4  前半47.3 後半48.1

2013年 メイショウマシュウ 1.23.7  前半48.0 後半48.0

2012年 シルクフォーチュン 1.23.5  前半47.4 後半48.2

2011年 セイクリムズン 1.23.0  前半47.3 後半47.8

2010年 グロリアスノア 1.23.7  前半47.4 後半48.1

2009年 フェラーリピサ 1.22.1 (重)  前半46.2 後半48.0

2008年 ワイルドワンダー 1.22.7 (不良) 前半46.3 後半48.4

勝ったカフジテイクに関しては評価を割り引いたが、高い評価をするべきであった。

2着ベストウォーリアは58キロを背負って結果を残しており、状態面に上積みがあるかどうかが次走以降のポイント。

3着エイシンバッケンはやはり上位とは差があり、馬体を見る限り重賞では微妙な感があるように感じたが、後方から馬群を縫うように追い込んでおり、内容のあるレースをしていた。

キングズガードは休み明けでプラス6キロと体重が増えながらハナ差4着という悪くない内容。

ベストマッチョに関しては馬体写真がない点からも敗因が不明だが能力不足か。

ラストダンサーはより時計の速い馬場の方がいいよう。

本命に推したタールタンはスタート後、手綱をしごいて前に進んだが、その後は首を上げて反抗しており、控えるレースとなったが、決め手で勝負をするタイプでないため持ち味が生きず、直線も抜け出すのに手間取り、外に出した後はもう余力が残っていなかった。

無料メルマガで穴馬に推した16番人気ブライトラインは3着とは0秒3差という結果であったが、例年のメンバーであれば一角を崩していたかもしれない。

 

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