穴馬激走!!3重賞回顧

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新潟記念は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))で推奨した穴馬9番人気バクシンテイオーが3着に。

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新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

下記はTwitter(←フォローお返ししています。)にて読者の方から頂戴した的中報告(←こちら)です。

○ 新潟記念

例年、馬場が悪化した場合を除けば、前半1000mよりも後半1000mの方が2秒近く速いレースとなっているが、今年は前半58秒5、後半59秒0というかなりのハイペースで推移。

前日、当日の新潟の芝のレース結果を見ると、時計は水準か若干速いくらいであったが、馬場の真ん中が伸びていた。

条件戦を連勝中であった上がり馬アデイインザライフが勝利。3歳時から素質を高く評価してきたが、55キロは有利で直線が長いコース、展開も合った。

2着アルバートドックは状態がよく、条件も合ったが、やはりこちらもペースが流れたことが大きな追い風に。

3着ロンギングダンサーは休み明けで4勝と鉄砲が利く馬で、条件も合った。

上位3頭は次走以降レベルの高い別定戦では過大な評価は避けるべき。

マイネルミラノはペースを考えると、展開が厳しかった。ルミナスウォリアー、ファントムライト、ベルーフといった馬はレースの適性で劣った。

○ 小倉2歳S

金曜に芝が刈られ、先週までよりも芝が短くなっていたため、馬場状態に大きな変化がみられた。

日曜の結果をみても500万条件の芝1200mで1分7秒9という速い時計で決着していた。

過去のレース時計、前半600m、後半600mの時計を見ると、2010年までは開催時期が開幕後8週目に行われており、1分9秒0近辺が水準、2011年以降は開幕6週目に行われているため、1分8秒台が水準となっている。

2011年は道悪で行われたため時計が遅かったが、近年は2010年以前よりも1秒ほどレース時計が速くなっている。

前半600mは33秒台前半で推移し、後半の方が2秒以上時計のかかるレースが多い。

2016年 レーヌミノル 1.08.0  前半33.3 後半34.7

2015年 シュウジ 1.08.9 (やや重)  前半33.5 後半35.6

2014年 オーミアリス 1.08.4  前半33.0 後半35.4

2013年 ホウライアキコ 1.08.8 (重) 前半33.1 後半35.7

2012年 マイネルエテルネル 1.07.9  前半32.7 後半35.2

今年は1分8秒0という比較的速い時計であったが、時計の出る馬場でもあった。

ただ、勝ったレーヌミノルは2着に1秒0という差をつける圧巻のレースをみせており、過去、2006年アストンマーチャンが2着に0秒4差、2003年メイショウボーラーが2着に0秒9差をつけているが、それらを上回る。

人気を裏切ったクインズサリナは体重が14キロ増えており、それも影響してか、4コーナーにさしかかるまでかなりの距離、いきたがっていた。

○ 札幌2歳S

当日、日曜の札幌の芝のレース結果を見ると、開催末期で時計がかかっており、例年と同じくらいの水準の時計で、直線の内側が伸びる馬場でもなかった。

近年の勝ち馬のレース時計、前半800m後半800mの時計をみると、レース時計は1分49秒台後半が水準となり、前半800mは49秒0近辺で推移することが多い。

2016年 トラスト 1.49.9 前半49.0 後半48.3

2015年 アドマイヤエイカン 1.50.8  前半49.5 後半48.9

2014年 ブライトエンブレム 1.50.0  前半48.8 後半48.8

2012年 コディーノ 1.48.5  前半48.4 後半47.5

2011年 グランデッツァ 1.50.8  前半49.0 後半49.2

2010年 オールアズワン 1.49.8  前半48.1 後半48.8

前半49秒0とペースが若干遅く、その後も12秒6という緩いラップを刻んでおり、1分49秒9という時計はやや平凡であるが、トラストが2着に0秒4差をつけて完勝。

馬体を見る限りは重賞を勝てると評価したが、今後も活躍可能。厳密に距離適性を考慮し過ぎたが、もっと高い評価とするべきであった。

人気を裏切ったタガノアシュラは前でのレースが合う馬で、決め手では劣り、ペースも緩くなったが、スタートで後手を踏んだことが響いた。

アンノートルはやはり距離が長かったか。マイル戦で見直したい。

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