桜花賞 予想 2017 前哨戦のポイント

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今回は、アーリントンカップ、フェアリーS、阪神JFなど、桜花賞の前哨戦のポイントをお届けさせて頂きます。

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日経賞は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))7番人気ミライヘノツバサが2着に。毎日杯は7番人気キセキが3着に。

フラワーカップは穴馬8番人気シーズララバイが2着に、12番人気エバープリンセスは惜しくも4着という結果。

大阪杯の週はお休みさせて頂きましたが、ただいま3レース連続で無料穴馬が馬券に。

※ 下記は無料メルマガでお届けした穴馬

日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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[桜花賞 2017 予想 前哨戦のポイント]

○ アーリントンカップ

ヴゼットジョリーは前走阪神JFで敗れていたが、体重が減っていたことが敗因で、馬体もやや寂しかった。

悪くない内容ではあったが、やはり素質はある。調教の動きがいまひとつであったが、状態がよくなれば巻き返す可能性も。

○ フェアリーS

日曜は降雨があったため、10RサンライズSは例年よりも時計がかかっており、徐々に降雨の影響が大きくなっていったよう。

フェアリーSの過去のレース時計、前半800m、後半800mのレース時計をみると、1分35秒0近辺が水準となる。

また、前半800mは47秒台でスローペースと判断できる。

2017年 ライジングリーズン 1.34.7  前半46.1 後半48.6

2016年 ビービーバーレル 1.34.3  前半47.5 後半46.8

2015年 ノットフォーマル 1.35.2  前半48.1 後半47.1

2014年 オメガハートロック 1.36.3  前半48.1 後半48.2

2013年 クラウンロゼ 1.34.7  前半47.7 後半47.0

2012年 トーセンベニザクラ 1.35.5  前半47.8 後半47.7

2011年 ダンスファンタジア 1.33.7  前半45.1 後半48.6

2010年 コスモネモシン 1.34.8  前半45.0 後半49.8

2009年 ジェルミナル 1.36.5  前半48.6 後半47.9

2017年は1分34秒台での決着であったが、前半800m46秒1とペースが速かったためで、前でレースをする馬には厳しい流れ。

7番人気3着モリトシラユリ、11番人気4着ジャストザマリンは無料メルマガで穴馬に推奨。モリトシラユリは条件が変わって信頼度が下がるかもしれない。

コーラルプリンセスはスタートがひと息だったことが響いたが、まだ見限ることができない。

ペースが上がって後方からレースをする馬が上位にきていたが、2番手以下を離して逃げていたツヅクはオーバーペースであった。

勝ったライジングリーズンは展開が嵌った感がある。

出走馬のレベルが低かったことや馬体を見る限り、現状、重賞で好走の可能性があると感じる馬は少ないように感じる。

○ 阪神JF

この週は前日、当日とも、水準くらいの時計で決着していた。

過去のレース時計、前半800m、後半800mの時計を見ると、前半は47秒0近辺から47秒台前半が水準となる。

2016年 ソウルスターリング 1.34.0  前半46.7 後半47.3

2015年 メジャーエンブレム 1.34.5  前半46.9 後半47.6

2014年 ショウナンアデラ 1.34.4  前半47.2 後半47.2

2013年 レッドリヴェール 1.33.9  前半46.3 後半47.6

2012年 ローヴティサージュ 1.34.2  前半45.9 後半48.3

2011年 ジョワドヴィーヴル 1.34.9  前半48.0 後半46.9

2010年 レーヴディソール 1.35.7  前半48.5 後半47.2

2009年 アパパネ 1.34.9  前半47.3 後半47.6

2008年 ブエナビスタ 1.35.2  前半47.3 後半47.9

2007年 トールポピー 1.33.8  前半46.2 後半47.6

2006年 ウオッカ 1.33.1  前半46.3 後半46.8

レース前に、翌春のクラシックでも通用しえる馬が出走しているとお伝えした。

想定したどおりレベルが高いレースであったと判断できる。

勝ったソウルスターリングは、特別説明をするは必要ないだろうが、翌春のクラシックでも結果を残す可能性がある。

2015年や2013年と似た感じの世代かもしれない。この世代の上位の馬は、古馬牝馬はもちろん通用しえ、牡馬相手でも結果を残す可能性もある。

2着リスグラシューは馬体に幾分余裕を感じさせたが、体重が6キロ増えていた。スタートの出遅れは致命的であったが、状態が本物でなかった面からも勝ち馬とは勝負付けは済んでいない。

3着レーヌミノルは、上位2頭とは決め手の差が出た感がある。

人気を裏切ったジューヌエコールは短距離で復権の可能性は十分あるが、今回苦しいレースをしたことで走る気をなくしていないかは心配。

穴馬に推したゴールドケープは先行して6着という結果であったが、前半800mのペースが水準くらいであれば、より際どかったはず。

 

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