小倉大賞典 穴馬の特徴は?

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[小倉大賞典 穴馬好走要因]

2015年11番人気3着ダコール:前年2着と好走しており、前走で8キロ体重が増えていたが、マイナス16キロと絞れていた。前々走でOP特別を勝っていたことを考えると、人気がなさ過ぎた。

2014年8番人気2着カフナ:9か月ぶりのレースであったが、鉄砲は利く馬。内枠に入ってある程度前でレースをすすめたが、距離も合った。

2012年10番人気2着スマートギア:前走日経新春杯はプラス12キロと体重が増えており、調教の内容がよく一頃の不振から脱していたようで状態のよさも好走の要因。

2011年6番人気1着サンライズベガ:前走AJC杯は厳寒期の休み明けでプラス8キロという体重増からも力を発揮できなかったよう。斤量も2キロ減っていた。

2011年11番人気2着バトルバニヤン:近走のレースでは合う条件がなかったが、前々走中日新聞杯は小倉2000mで行われ5着と善戦。その際は脚を余すもこのレースでは流れ会う形に。

2009
年7番人気1着サンライズマックス:10月以来のレースで57キロを背負い、悪条件が重なったが鉄砲実績もあり、前走で減っていた体重戻っていた。重賞2
勝とここでは力が違ったが、1分44秒9とレースレコードで勝利。距離・コースとも合ったことが好走の最大の要因。

2008年6番人気1着アサカディフィート:前年も勝利。当日降雨があり荒れた馬場になり、外枠の差し馬2頭がきた。若干時計がかかる位の馬場の方が走る馬で、馬場の悪化自体も追い風となった。

2008年7番人気3着シルクネクサス:前々走中山金杯も4着と善戦。オールカマー2着と地力も充分。前走2200mで行われ57キロを背負ったAJC杯から200m距離が短縮され、斤量も1キロ減の56キロで出走出来たことが好走の要因。

2007年11番人気1着アサカディフィート:前走中山金杯も10番人気で2着と好走していたが、重馬場で行われフロックとみられていた。57.5キロも嫌われたであろうが、前走も同じ斤量を背負っており、侮られ過ぎ。

2006年11番人気1着メジロマイヤー:2枠4番と内枠から逃げて前半800m48秒3とペースが落ち着いたことが好走の要因。54キロと斤量が軽かったことにくわえて、たたき3走目で走り頃。

2005年オースミコスモ前半800m49秒9と極端にペースが落ち着き、勝ち馬には逃げられるが、先行したこの馬も展開の恩恵を受けた。

2002年13番人気1着タマモヒビキ:前走は後手を踏んでおり、合わない条件。前々走はプラス10キロ、3走前は休み明けと敗因が明確。コーナー4回の1800m2000mのレースで4勝しており、レースの適性があった。

2001年7番人気2着マイネルブラウ:2連勝中で53キロも人気なし。父アンバーシャダイで時計のかかる馬場となったことも追い風に。前年から確実に成長して結果を残していたが、侮られ過ぎであった。

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」では、6番人気ロッテンマイヤーを本命に推したものの、1着○3着◎という結果。僅差で的中を逃し、3レース連続的中はならず。

クイーンカップ 1着○3着◎
東京新聞杯 △◎★ 馬連4690円7点的中 11番人気3着マイネルアウラート・自信の穴馬推奨
きさらぎ賞 ◎▲△ 馬連700円2点的中
日経新春杯 △◎
京成杯 1着▲3着◎
フェアリーS ★◎☆ 10番人気2着ダイワドレッサー・本命推奨 馬連5600円8点的中
シンザン記念 8番人気1着ロジクライ・自信の穴馬推奨

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