天皇賞春 穴馬の特徴は?

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[天皇賞(春) 穴馬好走要因]

2015
年7番人気2着フェイムゲーム:馬体の張りなど申し分なく、状態はよかったが、それとともに時計のかかる馬場となっており、タフな条件となったことも追い
風に。前走ダイヤモンドSでは58キロを背負いながら2着に0秒3差をつけて完勝する内容のあるレースをしていた。

2015年10番人気3着カレンミロティック:3走前は宝塚記念で2着と好走しており、7歳という年齢であったが、能力的にピークの状況にあった。状態がよりよければ勝利していた可能性があった。

2014年12番人気3着ホッコーブレーヴ:状態が良好で、ペースが流れ、決め手とスタミナが生きる流れとなった点も追い風に。

2011年7番人気1着ヒルノダムール:前走大阪杯はレコードで勝利しているが評価が低かったが、人気のローズキングダム、トゥザグローリーなどは馬場の悪化が影響して崩れる形。

2010
年16番人気3着メイショウドンタク:4コーナー2番手と先行するレースをしたが、2000m通過が2分4秒6とかなり遅いペースが追い風になり前残りと
いう結果。1番人気が状態の落ちたフォゲッタブル、3番人気ジャミールとそれほどレベルの高いレースでなかったことも結果に影響した。

2009年12番人気1着マイネルキッツ:3着ドリームジャーニーを除けば上位を内枠の馬が占めており、当日、前日も同様の傾向。前走日経賞は2着に敗れるも、勝ち馬アルナスラインが2着に入っており、レベルの高いレースであった。

2007年11番人気2着エリモエクスパイア:前走日経賞は敗れているが、1500m通過後速いペースで推移し展開が厳しかった。レース後長期離脱したため、どれほど能力があったかは分からないが、東京の長距離戦ダイヤモンドSで2着と長距離適性もあった。

2006年8番人気3着ストラタジェム:前走日経賞は2着に敗れるも、勝ち馬はこのレース2着のリンカーンで、上がり最速をマーク。勝ち馬ディープインパクトが早めに動き、前で競馬をする馬は崩れる展開も追い風に。

2005年13番人気1着スズカマンボ: 2000m通過2分4秒8とかなり遅めのペースで推移し、しまいの瞬発力勝負になったことが好走要因。

2003年7番人気1着ヒシミラクル:前年の菊花賞を制覇するも、近走結果を残せておらず人気落ち。1000m通過2分3秒8と、馬場を考えればまずまず速いペースで推移し、上位は後方からレースをすすめた馬が占める結果に。

2003
年8番人気2着サンライズジェガー:たたかれてよくなるロベルト系の馬らしく、初勝利まで3戦を要し、勝っているのは全て連戦中。3走前の重賞初制覇後、
大敗が続いていたが、たたき3走目で大幅な良化があったよう。父リアルシャダイとこのレースで強い血統でもあったが、時計のかかる馬場も追い風に。


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