天皇賞 秋 穴馬の特徴と調教推奨馬

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[天皇賞(秋) 一週前追い切り調教推奨馬]

リアルスティール:動きはそれほど目立たないが、雰囲気は申し分ない。
モーリス:フットワークがシャープで、一週前としては良好な内容。

[天皇賞(秋) 穴馬好走要因]

2015年10番人気2着ステファノス:有料メルマガで自信の穴馬推奨。馬体を見る限り重賞を複数勝てるだけの資質があるとお伝えしてきた馬で、クイーンエリザベス2世カップで2着と好走しているように能力は高く、過小評価されていた。穴馬の傾向にも符合したが、能力的にも上位とそん色はなかった。

2011年7番人気1着トーセンジョーダン:札幌記念以来のレースで決して状態はよくなかったが、前半1000m56秒5と非常に速いペースで推移し、後方からレースをして決め手が生きる流れとなった。

2009年7番人気2着スクリーンヒーロー:前半1000m59秒8とゆったりしたペースで推移し、そこから急激にペースアップする流れが大きな追い風となった。状態を上げていたことも好走の要因。

2007年7番人気2着アグネスアーク:初距離となる2000mが懸念されていたが、馬体からも問題なく、ややゆったりした流れとなり瞬発力も生きる形となった。

2006年7番人気2着スウィフトカレント:東京へのコース変わりが好走の要因。プラス10キロと、減っていた馬体重も戻り、復調していたことも大きかった。

2005年14番人気1着ヘヴンリーロマンス:前走札幌記念を勝利し、前々走クイーンSは2着という結果を考えるとあまりにも人気がなさ過ぎた。1枠1番に入り、馬場の内側から鋭く伸びた。

2005年15番人気3着ダンスインザムード:近走は結果を残していなかったが、33秒台の上がりで決着する流れが大きな追い風となった。

2004年13番人気2着ダンスインザムード:前走秋華賞で4着という結果を受け、中1週ということもあり、人気が急落していたが、合わないレースであった。先行して前半1000m60秒1とペースが落ち着いたことが大きな追い風となった。

2004年9番人気3着アドマイヤグルーヴ:前走京都大賞典で4着に敗れて人気が落ちていたが、ひとたたきされた効果もあった。前々走のマーメイドSを勝ち、前年のエリザベス女王杯を勝っていたことを考えると、評価が低すぎた。

2003年10番人気3着テンザンセイザ:逃げて競り合うレースで前半1000m56秒9と異常なペースで推移していたが、好位でしっかり折り合っていた。東京コースで強いトニービン産駒でもあった。

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セントウルS 9番人気3着ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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