共同通信杯回顧 次走狙い目の馬は?

Pocket

凡走して人気が落ちた馬は狙い目!!

クイーンカップ、京都記念、共同通信杯で敗れた馬で、次走穴馬や狙い目となりえる馬を競馬 ブログランキングの紹介文へ更新。

○ クイーンカップ

ペースが上がったことも影響したが、やはり距離が微妙に長かったように感じる。その点からも評価を割り引いたが、距離短縮でパフォーマンスを上げる可能性は高いが、次走は短距離をつかうようで狙い目となる。

○ 京都記念

ゆったりしたフットワークから道悪が響いたと思われる。前走も出来がいまひとつで位置取りがネックとなっており、近走の凡走で人気が落ちているようであれば次走以降狙いたい。

○ 共同通信杯

東京コースの適性で劣った点が敗因。前でのレースが合い、コース変わり、あるいは距離短縮でパフォーマンスを上げる可能性がある。

 

共同通信杯は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)で本命に推したスワーヴリチャードが勝利し、2着に自信の穴馬エトルディーニュが入り、馬単4860円4点、3連複2260円本線3点、3連単16620円本線3点的中。

きさらぎ賞は6番人気アメリカズカップを本命に推し、◎○△で馬連960円本線1点、3連単14180円12点的中。

フェブラリーSは相性がいいレースなので、馬体や穴馬に興味があればお付き合いください。

2016年 ○◎
2015年 ○◎△1570円3点的中。自信の穴馬11番人気グレープブランデー4着
2013年 ▲★△ 3連複16150円本線10点的中 9番人気2着エスポワールシチー・自信の穴馬推奨
2012年 7番人気1着テスタマッタ・自信の穴馬推奨
2010年 ◎★▲ 馬単1190円4点、3連単4190円本線6点的中
2009年 ×△◎ 不的中
2008年 ▲◎△ 馬連2820円3点、3連単17550円本線30点的中 7番人気2着ブルーコンコルド・本命推奨
2007年 ○◎▲ 3連単54210円(参考)
○ 共同通信杯 回顧

近年のレース時計、前半800mと後半800mの時計をみると、馬場状態にもよるが、前半800mは49秒0から48秒0近辺の時計で推移することが多くその辺りが水準と思われる。

2017年 スワーヴリチャード 1.47.5 前半48.3 後半46.9

2016年 ディーマジェスティ 1.47.4  前半47.9 後半47.4

2015年 リアルスティール 1.47.1  前半47.4 後半47.1

2014年 イスラボニータ 1.48.1  前半49.3 後半45.9

2013年 メイケイペガスター 1.46.0  前半48.1 後半45.8

2012年 ゴールドシップ 1.48.3  前半50.1 後半45.7

2011年 ナカヤマナイト 1.48.5  前半49.2 後半46.9

2010年 ハンソデバンド 1.48.2  前半49.0 後半46.6

2009年 ブレイクランアウト 1.47.3  前半47.8 後半46.9

2008年 ショウナンアルバ 1.47.6  前半45.8 後半49.1

2017年は当日のレース時計はそれほど速くなかった。

前半800mは48秒3と近年の中ではやや落ち着いており、後半800mも46秒9と近年の中では速く、ペースが緩くやや前有利の展開。

今年の出走馬のレベルは、馬体を見る限り即座にG1で好勝負できると感じさせる馬はおらず、水準くらいのレベルである可能性が高く、層はまずまずと考えた。

勝ち馬は強い内容を見せたが、2着に1勝馬のエトルディーニュが一角を崩して入った点からも間違いではなかったはず。

勝ったスワーヴリチャードは本命に推したが、直線でもったままで、その時点で勝利を確信した。何より前走までスタートがあまりよくなかったが、その不安を露呈しなかったことが大きかった。

この点がこのレースの勝負を大きく分けたポイントだろう。

ゴール前で差し返して2着に入ったエトルディーニュであるが、馬体写真がない点から本命は避けた。しかし、相手なりに走る馬で、1勝しか挙げていなかったが、ソウルスターリングやサトノアレスの2着があり、隠れた実力馬であった。

スワーヴリチャードとムーヴザワールドは過去の好走馬の馬体のタイプに該当したが、エアウィンザーはこれに符合しなかった点から割り引いて考えた。

前でのレースが合うと感じ、距離短縮やコース変わりでパフォーマンスを上げる可能性がある。

タイセイスターリーは馬体を見る限り1600mの方がよく、距離延長でパフォーマンスを落とす結果に。

 

情報がお役に立っていれば、一日一回クリックをお願いします↓

競馬 ブログランキング

 

 

シルクロードステークスは無料メルマガで8番人気ヒルノデイバローを穴馬としてお届けするも4着。

京成杯は7番人気ガンサリュートが2着に。

フェアリーステークスは7番人気モリトシラユリが3着、11番人気ジャストザマリンが4着と惜しいレース。

重賞レースの穴馬は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))でお届けします。

京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ
武蔵野S 8番人気1着 タガノトネール
スワンS 8番人気2着 サトノルパン
セントウルS 9番人気3着 ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

Twitter(←クリック)では競馬ネタや競馬のニュースを中心につぶやいています。

読者の方から的中報告(←こちら)を頂戴しています。

 

もうひとつの無料メルマガ「重賞注目馬と穴馬データ」(←PC・スマホ)「重賞注目馬と穴馬データ」(←ガラケー・空メールで登録可)では穴馬や危険な人気馬の特徴などをお届けしています。

Pocket