人気薄本命2頭激走 重賞回顧

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ラジオNIKKEI賞は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))でお届けした穴馬8番人気ウインガナドルが2着に。

函館スプリントSは推奨穴馬7番人気エポワスが3着に、エプソムカップは6番人気マイネルハニーが3着、12番人気クラリティシチーが4着という結果。

先週は穴馬のお届けをお休みさせて頂きましたが、配信機会3週連続穴馬が馬券に。

※ 下記は配信でお届けした穴馬

ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方へ送信
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者へ送信
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者へ送信
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

 

読者の方からTwitter的中報告(←こちら)を頂きました。送信頂いた方へ心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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次週以降の無料穴馬のお届けは未定ですが、今後は旧読者の方への穴馬お届けに注力しようと思います。

もし無料メルマガの穴馬配信がお役に立っているようであれば、また無料メルマガでも穴馬をお届けさせて頂ければと思います。

 
○ ラジオNIKKEI賞

ハンデ戦変更後の前半後半800mの時計は48秒0以下が水準であったが、開幕週に行われるようになった2013年以降は47秒0が水準。

ハンデ戦であるため、レース時計などからレベルを測ることはできないが、1分47秒0以下が水準となる。

2017年は前半800m47秒5と水準くらいのペースで推移し、レース時計は1分46秒6で決着したが、全体の時計も水準くらい。

レース前に想定した通り前でレースをする馬が有利となり、上位4頭のうち3頭は4コーナーで4番手以内の馬という前残りの結果。

勝ったセダブリランテスは福島コースの適性はあったが、展開の恩恵を受けており、能力的に今後も重賞で通用するかは馬体の面においても微妙なように感じる。

2着ウインガナドルは自信の穴馬に推奨。馬体写真がないため何とも言えないが、展開の恩恵が好走の要因であったことは間違いない。

3着ロードリベラルは後方からレースをすすめて外をまわしたため届かなかったが、最速の上がりをマークしており、上がり2位より0秒7速かった点からも強い内容をしていることが分かる。まだ能力面での上積みの余地も残している。

レース前に近年の勝ち馬であるゼーヴィント、アンビシャスなどと同じレベルの馬はいないように感じるとお伝えした。しかし、ロードリベラルは馬体を見る限り重賞で通用すると判断して本命に推したが、レース内容からも今後重賞で通用しえる。

人気を裏切ったクリアザトラックは4着と悪くないレースをしたが前でレースをしていた。気性的な難しさを見せており、コースの適性でやや劣った。

サトノクロニクルは57キロと斤量を背負っていたが、レース前にお伝えしたようにハンデ、コース適性を克服できるまでの能力はなかった。

ニシノアップルパイは内枠から前でレースをすすめたが敗因不明。

○ CBC賞

勝ったシャイニングレイはクロフネの影響が強く出てきたが、脚質やコースはそれほど問わないタイプのよう。まだ上向く余地が残っていながら勝利しており今後も有望。

2着セカンドテーブルは勝ち馬とハナ差という結果であったが、降雨がなければ勝っていた。たたき3走目で上向いていた点などが好走の要因と思われる。

3着アクティブミノルは調教でA評価としたが、状態が上向いていた。その点から本命に推したが、ストームキャット系は連続して好走する傾向があるため、当分好調を維持するかもしれない。

スノードラゴンは脚質的な面からも道悪の適性からも降雨が追い風になったが、それほど状態がよくなく58キロを背負いながら5着と健闘しており、能力的にまだ終わってないかもしれない。馬場の悪化があった時などは注意をしたい。

人気を裏切ったメラグラーナは休み明けで状態がそれほどよくなかった。エイシンスパルタンも休み明けで後方からレースとなり持ち味が生きなかったか。アルティマブラッドは首が高い走法だが、蹄の形から降雨の影響があったことがよくなかったよう。

レース前に想定した通り人気上位の馬に死角が多くあったため波乱の結果となった。

 

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