中山記念 2017 予想 穴馬と危険な人気馬は?

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今回は中山記念の過去人気薄で走った穴馬の特徴、危険な人気馬の特徴をお届けします。

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京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ
武蔵野S 8番人気1着 タガノトネール
スワンS 8番人気2着 サトノルパン
セントウルS 9番人気3着 ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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[中山記念 穴馬好走要因]

2012年7番人気2着シルポート:有料メルマガにて自信の穴馬に推奨して軸に。展開がはまったとみられた向きもあるが、重より馬場が悪化した際も1勝2着1回と結果を残しており、天候を味方につけて好走したとみるべき。

2010年13番人気1着トーセンクラウン:父オペラハウス、母の父ダンシングブレーヴという重めの血統で不良馬場で行われたことが大きな追い風に。逃げ先行馬が総崩れとなる展開も好走の要因。

2010年12番人気2着テイエムアンコール:不良馬場で行われ、時計がかかる馬場になったことが好走の最大の要因。勝ち馬もオペラハウス産駒で、前々走朝日チャレンジCもやや重で11番人気ながら4着と善戦しておりシグナルでもあった。

2008年7番人気2着エイシンドーバー:前走京都金杯で敗れるもトップハンデの58キロ、前々走阪神カップも僅差の4着と好走しており、58キロが嫌われていたかもしれないが、不当に人気が落ちていた。鉄砲も利く馬。

2007年6番人気1着ローエングリン:ロケットスタートを決めて小気味よく逃げたが、1枠2番に入っていた事も大きかった。休み明けでも重賞勝利など実績があった。

2006年6番人気1着バランスオブゲーム:前走休み明けで今回はマイナス4キロと叩かれ効果があり、消耗もなかったよう。59キロを背負いながらダイワメジャーを完封したが、いったいったのレースで、重馬場になったことも追い風に。

2002年8番人気1着トウカイポイント:たたき3走目。早めに動いた人気馬も崩れており、上がりの速いレースで強い馬で流れも向いた。

 

[中山記念 消えた人気馬]

2016年

3番人気9着イスラボニータ:前走マイルCSに続いてスタートが悪く、ゲート難が癖になっていた。

5番人気7着ロゴタイプ:

2015年

1番人気5着イスラボニータ:

5番人気4着マイネルフロスト:展開の恩恵があり接戦となったが、上位3頭とは能力差があった。

2014年

1番人気6着トウケイヘイロー:出遅れて持ち味生きず。

5番人気14着カレンミロティック:道悪はあまりよくない馬。休み明けも影響か。

2013年

1番人気4着タッチミーノット:

4番人気6着ダノンバラード:距離不足。

5番人気5着トーセンレーヴ:道中ポジションを下げておりアクシデントもあった。

2012年

1番人気10着トゥザグローリー:道悪が響いた。

2番人気11着レッドデイヴィス:道悪はよくなく、有馬記念以来の休み明け。

5番人気6着フィフスペトル:

2011年

2番人気6着リルダヴァル:マイナス14キロと体重が減っており、状態が落ちていた。

5番人気5着レッドシューター:道中ポジションを急激に押し上げており、気性的な問題が発生したよう。

2010年

1番人気7着キングストリート:馬体をみる限り距離が長かった。

2番人気6着シャドウゲイト:後手を踏んで持ち味生きず、不良馬場で58キロは厳しかった。

3番人気10着アブソリュート:

4番人気13着サニーサンデー:出来がそれほどよくなく、馬場の悪化も影響したか。

2009年

3番人気5着エアシェイディ:このレース後、休養に入ったが、状態が下降線にあったよう。

5番人気4着キングストレイル:

 

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