ローズステークス 出走馬のポイント

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京成杯AHは無料メルマガ無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PCの方) 「重賞激走穴馬!!」(←携帯の方)推奨穴馬13番人気フラアンジェリコが勝利。

新潟記念は13番人気ファントムライトが3着に、札幌2歳Sは推奨した穴馬8番人気クロコスミアが3着に入り、2週2けた人気穴馬激走!!

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ミッキークイーン

デビュー前の馬体写真をみると、父ディープインパクトによく似ていると感じたが、やはり手脚や胴がやや長めで、丸みを帯びたフォルムや下半身が薄手な点など、父の影響が強く出ている。

クイーンカップ時に馬体を見る限り、重賞を勝てるだけの素質は間違いなくあるとお伝えした。

牝馬同士であれば2400mも対応可能で、オークス時に今年の3歳牝馬は層が厚いが、素質は間違いなく上位にあり、成長次第ではG1で好走する可能性は充分あるとお伝えした。

くわえて、オークスでは厳しい流れとなったが、ルージュバック、クルミナルよりも後方からレースをしており、展開に恵まれた部分があった。

ただ、過去のローズSの勝ち馬と能力を比較すると、昨年のヌーヴォレコルトレベルの能力はある。

レッツゴードンキ

父キングカメハメハ、母の父マーベラスサンデーという血統であるが、骨格やボリュームがある体型をみると、父方の特徴が出ており、同じ父の産駒のエーシンリターンズと馬体に共通点が多い。

阪神JFの時点でも十分な完成度があったが、3歳春になってから、成長があった点が桜花賞制覇の要因のひとつ。

距離には限界があるが、1800mなら対応出来るはず。ある程度上りがかかるレースの方がいい。

桜花賞は前半800mの時計が例年より3秒近く遅いあまりにも異常なスローペースであったことが大きな追い風となった。

ただ、ペースが落ち着いたとは言え、2着に0秒7差をつけており、後方からレースをした馬よりも速い上がりをマークしている。

クイーンズリング

手脚や胴の長い体型は父マンハッタンカフェおよび父の父サンデーサイレンスの影響が強く出ている。

全体のバランスはまずまずといった感じで、腰に若干貧弱な印象があるが、ヌーヴォレコルトなどもそういった面があり、あまり気にする必要はないか。

ひと夏を越して秋になっても印象はあまり変わらない。

身体が柔らかく関節の可動域が広いためか、前脚を投げ出すような走りをする点にも非凡なものを感じさせる。

同じマンハッタンカフェ産駒のルージュバックにも同じような印象を抱いたが、フットワークがジェンティルドンナに通じるものがある。

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京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン
アンタレスS 6番人気1着 クリノスターオー
阪神牝馬S 7番人気2着 ベルルミエール
阪神大賞典 7番人気2着 デニムアンドルビー
フィリーズレビュー 7番人気2着 ペルフィカ
阪急杯 9番人気3着 ローブティサージュ
根岸S 15番人気3着 アドマイヤロイヤル
東海S 9番人気2着 グランドシチー
フェアリーS 8番人気2着 ローデッド

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