フェブラリーステークス 穴馬の特徴は?

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平日限定で、フェブラリーステークスの人気薄の調教推奨馬を競馬ブログランキング(←備考欄)へ更新。

[フェブラリーステークス 穴馬好走要因]

2014年16番人気1着コパノリッキー:

2番手でレースをすすめたが、前半48秒0と過去10年で最も遅いペースで推移した、スローペースが追い風に。その後の活躍をみても能力の高さもあったが、たたき3走目で状態も上がっていた。

2013年9番人気2着エスポワールシチー:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。馬体の張りがある時に走る馬で前年時より状態がよく、8歳という年齢と近走の内容が嫌われたかもしれないが、その前の南部杯マイルCSを制しており、能力の減退はなかった。

2012年7番人気1着テスタマッタ:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。距離延長はプラス材料で、高い資質を感じさせる馬であるが、すっきりと仕上がっていた。

2009年6番人気1着サクセスブロッケン:前走川崎記念、前々走東京大章典は、カネヒキリ、フリオーソ、ヴァーミリアンに敗れていたが、やや重で行われ時計が速い馬場になったことも追い風に。

2008年7番人気2着ブルーコンコルド:有料メルマガにて本命推奨。前年は抜群の状態であったが、この年もそれに勝るとも劣らない出来で推奨。8歳という年齢も嫌われる要因であったが、能力の減退はなかった。

2007年9番人気3着ビッググラス:有料メルマガにて推奨。前走1400mの根岸Sを勝利しているが、馬体から距離延長がプラスになったことが好走の要因。

2006年11番人気3着ユートピア:D2000mのダービーグランプリを勝っているが、本質はマイラー。前走、前々走は2000m以上の距離で敗れていたが、距離短縮がプラスに。4走前にマイルCS南部杯を勝ち、3走前に1900mのJBCクラシックで2着と好走していることを考えれば、この評価はあまりにも低すぎた。

2004年9番人気3着スターリングローズ:1400mで実績があり、距離延長が嫌われていたが、ペースが落ち着いたことが大きな追い風となった。地方を合わせると重賞6勝と実力も申し分なく、近走も59キロを背負いながら好走していた。

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」はフェブラリーステークスで比較的安定した結果を残しており、相性のいいレースになります。


2015年 ○◎△1570円3点的中。自信の穴馬11番人気グレープブランデー4着
2013年 ▲★△ 3連複16150円本線10点的中 9番人気2着エスポワールシチー・自信の穴馬推奨
2012年 7番人気1着テスタマッタ・自信の穴馬推奨
2010年 ◎★▲ 馬単1190円4点、3連単4190円本線6点的中
2009年 ×△◎ 不的中
2008年 ▲◎△ 馬連2820円3点、3連単17550円本線30点的中 7番人気2着ブルーコンコルド・本命推奨
2007年 ○◎▲ 3連単54210円(参考)

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