クイーンカップ 穴馬の特徴は?

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[クイーンカップ 穴馬好走要因]
2010年10番人気2着プリンセスメモリー:OP特別ダリア賞勝ちがあり、実績は上位であった。距離延長に不安があり人気がなかったが、しまいの決め手を生かして克服。
2009年8番人気3着エイブルインレース:前半800m48秒4と例年より1秒近い遅い流れ。上位を先行馬が占めており、前残りの結果となったことが追い風となっていた。
2008年8番人気2着ライムキャンディ:前走新馬戦を勝利したばかりで、前残りのレースということもあり、人気がなかった。父タニノギムレットと東京コースの適性も高かった。
2006年6番人気2着アサヒライジング:前走9着と大敗も馬場の悪化が影響していた。前走では1番人気と評価の高い馬で、良馬場で行われ好走。
2006年11番人気3着マチカネタマカズラ:前走で敗れているが距離が短く、ダートのレースをつかわれていたが芝でも3着あり。父キングマンボ、母の父もサドラーズウェルズ系と基本的には芝向きの血統。
2005年8番人気2着ジョウノビクトリア:4コーナー13番手と後方から追い込み上がり最速をマーク。前走京成杯でも牡馬相手に10番人気と評価は低かったが、不良馬場でそれほど差のない5着と好走しており、その経験も生きたか。
2001年11番人気1着サクセスストレイン:前走まで1200mでしか実績がなかったため人気がなかったが、父ティッカネン、母の父ノーアテンションと血統的に距離延長はプラスで、後にオークスでも4着と好走。
2001年15番人気3着ショウナンバーキン:前走で初勝利を挙げたばかりだが、体重が10キロ減っており、それでパフォーマンスを上げた部分もあるかもしれない。1200mまでしか出走経験がなかったが、父フジキセキ、母の父ジェイドロバリーであれば距離延長も問題なかった。

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