エリザベス女王杯  デンコウアンジュ 考察

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デンコウアンジュ
※ オークス時の考察

ボリュームがある体型だが、全体的にゆったりしたつくりで、長い距離に適性があり、1600mから2400mまでもつはず。全体のフォルムから先行するレースも差すレースも両方できる。スピード、スタミナ、決め手など総合力で勝負をするタイプのように見受けられ、アルテミスSで上がり最速をマークして差し切っているが、単純な瞬発力勝負よりもある程度ペースが上がったレースの方が持ち味は生きると感じる。

阪神JF時に馬体を見る限り、そこまで強いと言う印象はなかったが、あまり状態がよくなかったため。全体のバランスも悪くなく、背中のラインも申し分ないが、アタマが小さくスケールを感じさせるつくり。まだまだ重賞を勝てるが、スタミナにベクトルが傾いている分、瞬発力勝負となる牝馬戦よりも混合のレースや、ペースが上がりやすい中山牝馬S、あるいはその他の中距離戦で結果を残す可能性がある。

阪神JFでは7着という結果に終わったが、その時と比較すると、休み明けのチューリップ賞時の方が馬体は締まっており、阪神JF時の方が緩く見えた。前走桜花賞ではさらに馬体の張りが増しており、より上昇している。

桜花賞は直線で内を突いて包まれており、完全に脚を余していた。距離延長はプラスになり、東京コースで結果を残している点からも、人気が下がっていれば狙い目であると考えていたが、今回状態がそれほど上がっている感じではない。印をまわす必要はあるだろうが、穴人気も予想され、軸で買うほどではないか。

※ 馬体写真がないため、前走までの考察の一部をお届けし、[結論]で補足します。

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新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
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