エリザベス女王杯  ジュンドルボン 考察

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ジュンドルボン
※ ヴィクトリアマイル時の考察

父ハーツクライ、母の父エルコンドルパサーという血統であるが、母の父の影響が出ているか。上半身と下半身のボリュームが均等に近く、先行していいタイプで、背中が長い点からいい脚を長くつかう。やや首が高く、距離は1800mから2000m近辺が合う。ある程度の決め手も有しているが、決め手や瞬発力が要求されるレースは合わず、直線が長いコースでは勝ち味に遅い結果となりやすい。

全体的にスキのないつくりで、エリザベス女王杯時に重賞を勝てるだけの資質は間違いなくあるとお伝えした。決め手で劣る点から、小回りコースの方がいいと感じたが、やはり勝利した中山牝馬Sは条件が合った。エリザベス女王杯は距離が微妙に長かった点が敗因だが、G1では厳しいか。

腹のラインに緩さが感じられるが、エリザベス女王杯でも似たような感じで、元来そういったフォルムをしているよう。エリザベス女王杯では臀部に筋が浮かび上がっており、馬体の張りは良好であった。前走中山牝馬Sでは、その点や上半身のボリュームなど、馬体の張りがやや劣った。

今回はその時よりも上半身、下半身ともに張りが増して状態は上向いている。ただ、今回は実績上位の馬の状態がよく、前でのレースの方が持ち味は生きると感じるが、外枠に入ったことにより、後方からのレースになる可能性が高まる。相手が強い点からも、割り引いて考える必要がある。

※ 馬体写真がないため、前走までの考察の一部をお届けし、[結論]で補足します。

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