スプリンターズS 穴馬の特徴は?

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セントウルS 9番人気3着ラヴァーズポイント
新潟記念 9番人気3着 ロンギングダンサー
北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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[スプリンターズS 穴馬好走要因]

2015年11番人気2着サクラゴスペル:安田記念以来のレースであったが、マイナス10キロと体重が減っていた点からも、休み明けの影響はなかった。中山芝1200mでは重賞2勝を含む3勝を挙げており、条件が合った。

2015年9番人気3着ウキヨノカゼ:力を出せる出来にあり、1200mで2戦2勝と底を見せていなかった。勝ったストレイトガールを除けば、不安材料のある馬が多かった。

2013年15番人気3着マヤノリュウジン:前走セントウルSは休み明けでプラス22キロと体重が大幅に増えていたが、このレースではマイナス14キロと絞れており、1200mでは安定して走っていた。

2012年9番人気3着ドリームバレンチノ:有料メルマガで穴馬に推奨。条件も悪くなかったが、それまでは3連勝しており、完全に復調していたことが好走の最大の要因。

2011年9番人気2着パドトロワ:馬体に余裕を感じさせたが、状態のよさが目立ち、輸送により絞れていた。前半600m33秒0とペースが落ち着いて、上位は先行馬が占める結果になり、展開の恩恵を受けていた。

2011年7番人気3着エーシンヴァーゴウ:能力を評価して有料メルマガで本命推奨。夏からつかわれ続けており、お釣りがないと言われてきたが、状態の下降はみられなかった。この条件が合ったことも好走の要因。

2010年7番人気3着サンカルロ:有料メルマガで穴馬推奨。3歳時からG1レベルのものをもっていると評価してきた馬。前走京成杯AHは脚を余していたが、距離短縮もあり悪くない条件であった。

2009年6番人気1着ローレルゲレイロ:状態が非常によかった高松宮記念と比較すると、それほど出来はよくなかったが、降雨の影響により前日、当日ともに外枠有利の結果となっており、馬場の悪化の恩恵も大きかった。

2009年8番人気3着カノヤザクラ:前走セントウルSは前半600m33秒8と遅い流れで推移し、後手を踏んだことが致命的に。このレースでも後方からのレースとなったが、前半600m32秒9とまずまずペースが上がったことと、人気馬に状態の下降や直線での不利があったことが追い風に。

2006年10番人気2着メイショウボーラー:フェブラリーS勝利のイメージが強かったが、芝の重賞を2勝し、G1でも好走歴あり。フェブラリーSを勝った後、不振が続いていたが、前々走の地方重賞で59キロを背負いアタマ差の2着と復調気配をみせていた。

2006年16番人気3着タガノバスティーユ:ブライアンズタイム産駒らしい体型をしており、心肺機能が高い馬で脚質的な面からも前半600m32秒8とペースが上がったことが追い風に。前走で休み明けの北九州記念をつかわれて上昇もあったよう。

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スプリンターズS 取捨のポイント

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セントウルS 9番人気3着ラヴァーズポイント
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北九州記念 8番人気1着バクシンテイオー
中京記念 7番人気1着ガリバルディ
マーメイドS 6番人気1着リラヴァティ
安田記念 8番人気1着ロゴタイプ
福島牝馬S 14番人気1着マコトブリジャール
チューリップ賞 10番人気3着 ラベンダーヴァレイ
アーリントンカップ 9番人気2着 ダンツプリウス
ローズS 7番人気1着 タッチングスピーチ
京成杯AH 13番人気1着 フラアンジェリコ
新潟記念 13番人気3着 ファントムライト
札幌2歳S 8番人気3着 クロコスミア
アイビスSD 9番人気2着 シンボリディスコ
函館2歳S 10番人気3着 ヒルダ
ヴィクトリアマイル 12番人気2着 ケイアイエレガント
マイラーズカップ 8番人気1着 レッドアリオン

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[スプリンターズS出走馬の買い材料と懸念材料]

ビッグアーサー
○ 休み明けの前走をつかわれての上積みがある。高松宮記念組が中心で能力は上位。
× 初めての中山。高松宮記念は内枠有利でそれほど出走馬のレベルは高くなかった。3歳馬や、たたかれたダンスディレクターとの能力的な比較が鍵。

[スプリンターズS出走馬の買い材料と懸念材料]

ビッグアーサー
○ 休み明けの前走をつかわれての上積みがある。高松宮記念組が中心で能力は上位。
× 初めての中山。高松宮記念は内枠有利でそれほど出走馬のレベルは高くなかった。3歳馬や、たたかれたダンスディレクターとの能力的な比較が鍵。

ミッキーアイル
○ 休み明けだが、鉄砲駆けする馬。状態も問題なさそう。
× 条件的には高松宮記念の方が向く。

ダンスディレクター
○ 休み明けのセントウルSをたたかれて良化。
× ハンデ重賞を勝っているが、強い相手に通用するかがポイント。休み明けの前走を除いてもロサギガンティア、ウリウリといった馬に敗れている。中山も初めて。

ブランボヌール
○ 春から成長を感じさせ、前走で休み明けのキーンランドカップを勝利しているが、状態の上積みは見込める。
× 中山は初めてで、その点が課題。

シュウジ
○ 1200m重賞で1勝2着2回と底を見せておらず、馬体の面からも距離はベスト。
× 前走同じ3歳のブランボヌールに敗れており、能力的な面が気になる。3月以降から夏にかけてレースをつかわれ続けており、状態のチェックが必要。

ネロ
○ 6勝重賞2着2回はいずれも1200m以下の距離で、本職のスプリンター。馬体を見る限り中山は合う。
× ビッグアーサー、ベルカントには敗れているが、それ以外の実績馬に通用しえるかという点がポイント。

レッドファルクス
○ 馬体を見る限り、今後も重賞を勝てるだけの資質はある。後方からレースをすると思われ、ペースが鍵となるが、前でレースをする馬は多い。
× 7月以来のレースで状態面が気になるところ。休み明けで2勝と鉄砲は利く。

ベルカント
○ 1200mはベストの距離。前走北九州記念は外枠有利のレースで内枠が仇となり、牝馬で56キロと斤量も背負っていた。
× 昨年は状態が下降していたため評価を割り引いたが、今年も臨戦過程に不安が残る。

レッツゴードンキ
○ 昨年などは状態に緩さがあったが、復調している。前走キーンランドカップはかかっており、ペースが落ち着いた点が響いた。前々走函館スプリントSも展開が合わなかった。
× 1200mで未勝利と結果を残しておらず、今回はさらに相手が強化される。

スノードラゴン
○ 前走セントウルSは5着に敗れたが、上位はビッグアーサーを除けば56キロ(牝馬は54キロ)で、57キロを背負っており、勝ち馬と0秒3差。CBC賞もペースが落ち着いて展開が向かなかったが、58.5キロを背負いながら勝ち馬と0秒4差と悪くないレースをしている。
× 年齢的にピークは過ぎており、速い時計に対応できるかという点は問題で、レースをつかわれており、状態も気になる。

ソルヴェイグ
○ 出来は悪くなく、3歳馬は世代のレベルも高い。前走キーンランドカップはブランボヌールに敗れたが斤量が1キロ重く、前でレースが出来ず持ち味が生きなかった。
× 初めての中山で、1200mもやや不安。

ウリウリ
○ 近走結果が出ていないが、前走セントウルSは前有利で、上がり最速をマークしており、まだ見限れない。
× 能力的にピークにあったと思われる昨年のスプリンターズSが案外のパフォーマンス。

サクラゴスペル
○ 鉄砲が利く馬で、昨年のスプリンターズSも休み明けで好走。
× 昨年ほどの能力、出来にあるかという点がポイントになる。

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札幌記念 北九州記念 穴馬

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○ 札幌記念 穴馬

スーパームーン

父ブライアンズタイム、母の父サドラーズウェルズという重めの血統であるが、ボリュームや骨格などを見ても、重厚なつくり。

タフな条件が合い、海外へ遠征したのはそういった背景も影響しているはず。

時計のかかる馬場になれば追い風になりえる。

胴の短さから距離は2000m2200mがベストと感じたが、上がりのかかるレースが合う点から瞬発力が要求されない長距離の条件でもある程度走れるよう。

今回の条件は合うはず。問題は休み明けだが、意外と鉄砲は利くため、印をまわす必要がある。

レッドリヴェール

手脚や胴が長く、かなり薄手な体型をみると、父ステイゴールドの現役時によく似ている。

極端に時計の速い馬場でなければスローの瞬発力勝負になっても力を発揮し結果を残すことが可能。スタミナが要求されるような状況のレースは合わない。

距離は2000m以上も問題ない。今回の条件も札幌2歳Sで結果を残している点から、対応出来るはず。

札幌2歳S時に今後重賞レースを複数勝てるだけの素質と一級品のキレ味を持っている可能性があり、成長次第ではG1レースでも好走可能とお伝えした。

阪神JFでは成長を感じさせ、ハープスターを逆転する筆頭候補として挙げ本命に推した。

成長力に問題があった点と、体重が減り、結果を残すことが出来なかったダービーで歯車が狂った点が影響したと思われる。

くわえて、精神面の問題もあるが、クイーンSで悪くないレースをしている。

精神的な面から手が出しづらい部分があるが、道悪は問題ない点から押さえることを検討する。

有料メルマガでお届けした過去人気薄で走ったパターンにも符合する。

○ 北九州記念 穴馬

フルールシチー

デビュー前の馬体写真を見ると、スプリンターのつくりであるが、父サクラバクシンオーの影響尾が出ているよう。

決め手で勝負をするタイプだが、能力的には劣る。ただ、条件は合うはず。

過去の穴馬のパターンに符合するため、狙ってみたい。

バクシンテイオー

サクラバクシンオー産駒であるが、バリバリのスプリンターではなく、胴が長めで決め手を生かすレースが合うタイプ。

距離は1400m近辺が合うが、1600mであれば、スタミナが要求されない中山であれば対応できる可能性はある。

比較的鉄砲は利くタイプ。

どれだけ成長や変化があるか、馬体写真がないため確認することが出来ないが、デビュー前の馬体写真をみる限り重賞レベルとまでは感じられない。

ただ、ハンデ戦で斤量の恩恵がある。

昨年は体重が大幅に増えていたことが影響して凡走したが、条件自体は合う。

2014年に1600万条件で2着に0秒3差をつけて完勝しており、今後オープンで通用する可能性はあるとお伝えした。

その後、よくもなく悪くもないレースをしているが、条件を選ぶ部分があるため。

人気がなければ狙いたい。

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関屋記念 エルムステークス 穴馬

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○ 関屋記念 穴馬

サトノギャラント

父シンボリクリスエスはG1レース4勝、母は阪神JFを制したスティンガーという血統。ともに藤沢和雄厩舎に所属しており、まさにこの厩舎の秘蔵っ子といえる存在。

陣営のコメントによると、父母両方の特徴が半々くらい出ているとのこと。3歳春の時点では完成度が低かったが、その点を鑑みると晩成傾向があり、3歳秋に本格化した父シンボリクリスエスの特徴が出ていると思われる。

父同様に本格化は3歳秋以降となる可能性が高いとお伝えしたが、3歳秋を迎え能力的な上積みを感じさせた。間違いなく重賞を勝てるだけの能力があると素質を評価してきたが、古馬になりオープンでも安定して結果を残すようになってきた。

1600mから2000m辺りに本質があり、最も力を発揮できる距離となる。父ほどではないが、パワーが要求される条件にも対応できる。

時新潟のマイル戦はベストの条件で、2014年のこのレースでも3着と好走している。昨年は包まれて脚を余す結果となった。

展開が向けば好走の可能性はある。

マジェスティハーツ

手脚や胴の長さや、ややボリュームのあるつくりはウインバリアシオンと特徴がよく似ており、父ハーツクライの特徴が出ているものと思われる。

後方からのレースが合い、決め手で勝負をするタイプで、昨年のこのレースで2着と好走しているように、新潟コースは合う。

3歳秋の神戸新聞杯時に馬体をみると、全体のバランスはまずまずで、ここから良化されてこない限り重賞では難しいと感じたが、4歳春の時点でよくなっていた。

重賞を複数勝てると断言できるレベルではないが今後も重賞で活躍できるとお伝えしたが、その後重賞でも2着3回と結果を残している。

近走結果が出ていないが、前走七夕賞で崩れるも福島と展開が合わず、前々走鳴尾記念は悪いレースではなかった。人気がなければ狙ってみたい。

○ エルムステークス 穴馬

ヒラボクプリンス

父方がパワータイプで、その影響が出ているように見受けられるが、丸みを帯びたフォルムは母方のブライアンズタイムの影響が出ているかもしれない。

筋肉量が十分で、スピードとパワーを生かして前でレースをする方が合う。距離は1800m近辺がベスト。

今回、条件は合うため、人気がなければ狙ってみてもいい。

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レパードステークス 穴馬

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グランセブルス

小回りコースでも結果を残しており、前でもレースができるため印をまわしておきたい。

500万条件を勝利した際は、まずまず目立った脚をつかっている。

前走兵庫チャンピオンシップは地方のダートやコース形態が向かなかった可能性がある。今回の条件に変わりパフォーマンスを上げる可能性はある。

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函館2歳ステークス 中京記念 穴馬

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○ 函館2歳ステークス 穴馬

函館2歳Sは人気がなければメローブリーズを穴馬に推す。

前走初勝利を挙げた際、2着に0秒4差をつけており、直線で目立った脚をつかっており、レース内容を見る限り、重賞で通用する可能性は十分ある。

枠に関してもいいところに入っている。

○ 中京記念 穴馬

ガリバルディ

重賞で活躍しマルカシェンクやザレマの半弟で、父がディープインパクトに変わっている。

距離は1600mから 2200m辺りが守備範囲となるが、コースは合い、条件はベストに近い。

脚質はそれほど問わないタイプであるが、先行するレースが合い、決め手では劣る。ややペースが上がった方がいい馬。

手脚の長さや骨格がしっかりしている体型、それに伴って合うレースなどはブロードストリートに似ているイメージ。

3歳時に重賞を複数勝てる素質があるとお伝えしたが、オープンまで上がってきた。重賞で通用するにはもう少し成長が必要。

近走結果が出ていないが、条件が合い、55キロは有利で巻き返す可能性はある。

タガノエトワール

近親にローゼンカバリーなどがおり、母方は社台が導入したノーザンテースト、トニービン、サンデーサイレンスというメインストリームの血統が連なっている。

父キングカメハメハという血統で、首さしの太さは父の影響が出ているが、胴が長いつくりなどは母の父サンデーサイレンスの特徴が出ている。

1600mは少し忙しく、1800m以上の距離が合い、直線が長いコースの2000mがベストのように感じる。

秋華賞でも3着と好走しているが、フロックではなく、重賞でも通用しえる。

過去の中京記念で好走した馬体のパターンに符合し、条件は合うはず。

問題は近走結果が出ていない点。そのため、特別評価をしたいというわけではないが、相対的に評価が必要。

前走では馬体のメリハリはまずまずでしっかりと仕上がっていたため、その状態を維持していれば。

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函館記念 穴馬

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○ 函館記念 穴馬

トーセンレーヴ

父はG1レース7勝のディープインパクト、母は阪神3歳牝馬S(G1)を勝ったビワハイジ、そして兄アドマイヤオーラ、アドマイヤジャパン、姉ブエナビスタという良血。

2011年までは骨格やボリュームが発達しており、母方のカーリアンの影響を強く、パワーやスピードの持続力にベクトルが傾いているつくりの馬体であった。

フットワークなどは元々父系の影響が強く出ていたが、2012年になってから、以前よりも馬体に重苦しさを感じさせず、手脚の長さなどは父ディープインパクトの特徴が出てきた。

距離は1600mから2200m近辺が合う。本質的には中距離に適性があるため、マイル戦などでは条件を選ぶ。

重心の低いフットワークをみると、姉のブエナビスタに通じるものがあるが、身体の硬さがある。

距離、コースともに悪くなく、血統的に条件があってもおかしくない。人気がなければ印をまわしたい。

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七夕賞 プロキオンステークス 穴馬

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○ 七夕賞 穴馬

マジェスティハーツ

手脚や胴の長さや、ややボリュームのあるつくりはウインバリアシオンと特徴がよく似ており、父ハーツクライの特徴が出ているものと思われる。

後肢のつくりをみると、後方からのレースが合い、決め手で勝負をするタイプ。

肩の角度などから、中距離に適性があり、1800m2000m辺りが力を発揮出来る。フットワークをみると、本質的に道悪はよくないかもしれない。

3歳秋の神戸新聞杯時に馬体をみた際、ここから良化されてこない限り重賞では難しいと感じたが、昨年春の時点でよくなっていた。

複数勝てると断言できるレベルではないが今後も重賞で活躍できる。

前々走は休み明けのダートで敗れ、前走は展開が向かなかった。状態が上がってきている可能性がある点から、印をまわしておきたい。

ウインリバティ

父ダンスインザダーク、母方はアメリカやカナダの血統で、いずれの特徴が出ているか微妙な感がある。

馬体を見る限り、重賞でも通用しえるだけの素質はあるが、ハンデ重賞までの器という感じもある。

マイルで通用するほどのスピードはなく、中距離に本質がある。コースは問わないが、速いペースはよくない。

前々走の福島牝馬Sで、前有利のレースとなりながら結果を残すことができなかった点が気になるが、たたき2走目で上積みの余地があったか。前走マーメイドSは展開が向かず、降雨も影響したか。

速いラップを刻む流れになると苦しいだろうが、牝馬が強い時季という点や、52キロで出走できる点、前でレースをする点から狙ってみたい。馬場が回復している方が好走の可能性は高まる。

○ プロキオンステークス 穴馬

タガノトネール

母の父キングカメハメハ、母の母の父トニービンという中長距離の血統であるが、父方のケイムホームの影響が出ているためか距離に限界を感じさせるつくりをしている。

1600mでも結果を残しているが、距離は1400mがベスト。

かっちりしたつくりをしている点などはトニービンの影響を感じさせ、後方からレースをした方がいいのではないかと感じる。

バランスはそれほどよくはないものの、破たんがなく、筋肉の付き方にメリハリがある点は能力的に好材料で、背中のラインなどにも素質を感じさせる。

昨秋のJBCスプリントで2着と好走し、武蔵野Sでは非常に内容のあるレースをしている。

その際の勝ち馬であるノンコノユメがチャンピオンズカップで2着に好走している点からも、能力的にかなりのものを有していると判断できる。

その後結果を残すことが出来ていないが、根岸Sは毛ヅヤがそれほどよくなく、フェブラリーSは距離が1ハロン長かった。

今回、距離、コースともに合うため評価が必要。

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有料メルマガ よくあるご質問とサービス内容

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[よくあるご質問]

決済方法は銀行振り込みのみとなっており、クレジットカードでのお支払いには対応しておりません。

お届けする予想は全ての会員様に同じ内容をお届けしております。ご契約期間中に別料金は一切かかりません。

レースによってかなり的中の可能性に差があるため、トータルの回収率や的中率は計算をしておりません。

(トリガミの予想はしていないことをお伝えするため、的中したレースの回収率を無料メルマガなどで記載する場合はございます。)

[対象レースと的中の可能性が高いレースについて]

情報のお届けは基本的には障害を除いた重賞レースが対象となります。

馬体写真を予想の主な材料としているため、そちらが競馬ブックなど週刊誌に掲載されたレースがメインとなり、的中の可能性が高いレースとなります。

勝負レースを選ぶことは予想と同じくらい重要なことですのでご注意下さい。

馬体写真がないレースは著しく的中の可能性が下がるため、おまけとお考えください。

[予想と配信内容について]

券種は基本的には馬連を推奨させて頂いており、そちらをメインにお考え下さい。

能力が抜けている馬がいる場合や、オッズが充分つかない場合、あるいは妙味がある馬を狙う場合などは、勝負馬券を馬単や単勝、複勝にする場合もございます。

勝負馬券の回収率は払い戻し均等で、大体ですが400~700%くらいで組み立てております。

遊びで高配当や万馬券を狙うのであれば、自信の穴馬などを絡めた3連複などを推奨させて頂いております。

3連単は的中率が低く、人気サイドで決着すれば馬連や単勝などとそれほど回収率も変わらないため、ほとんどのレースで買い目をお届けしておりません。お届けする場合においても参考程度とお考え頂いた方がよろしいと存じます。

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配信は金曜日の夕方、もしくは土曜日午前から土曜日の深夜、日曜午前にかけて、編集が完了したものから随時お届けさせて頂きます。

オッズや馬場状態、血統などの傾向を確認する必要があるため、[推奨馬]はレース当日深夜あるいは早朝のお届けとなります。

土曜日のレースの情報をお届けする場合は、オッズに不透明な部分があるため、午前から正午にかけての配信となります。

天候が不透明な場合や情報の編集量が多い週などは、配信が若干遅くなる場合がございます。

情報の配信は週末となりますが、編集が完了したものから随時会員専用サイトへ時更新させて頂きます。

週末、お忙しい方は、週中に重賞データなどを更新しておりますので、ご利用頂ければ幸いです。

特典レポートに関しては、修正や加筆等もあるため週末に配信させて頂きます。

編集完了分は上記の会員専用サイトにても更新しているため、お急ぎの方はそちらでご覧頂けますのでご利用下さいませ。

[特典レポートについて]

最初の週に、特典レポート(メール約20通分・21600円相当)もお届けしています。

まずは「本当に必要な競馬の知識」をご覧ください。

競馬を始められたばかりの方は、基本的な知識を記しており、特に必要なことが書いてありますので、目をおとおしください。

次に、「能力、適性、状態、穴馬の見極めと的中率を上げる予想法」へ重要な方法論が記載されておりますので、そちらをお読み頂けますでしょうか。

また、お金がかかることですので、いかに的中の可能性が低いレースを避けるかということは、予想と同じくらい重要なことになります。

そのため、必ず「勝負レース選定法」をご覧ください。

上記をご覧頂いた上で、「穴馬ゴールデンパターン」「危険な人気馬の見つけ方」「レースレベル判定法」などをご覧ください。

特に「穴馬ゴールデンパターン」に関しては、これまで穴馬や穴馬の好走要因などをお届けしてまいりましたが、穴馬を見つける方法を具体的なケースをまじえながら解説しており、非常に有益な内容となっています。

「レベルの高い2歳馬 判別データ」「レベルの高い3歳馬 判別データ」では、過去の傾向からその後重賞レースやG1レースで好走する馬のパターンをまとめています。

馬体診断に興味がある方は、「馬体の見方 適性編」「馬体の見方 能力・状態編」の順でご覧頂き、週末の配信をご参考頂ければ、相馬眼を養って頂くことが可能と存じます。

[配信期間と休刊について]

1日から31日の間でひと月となり、月の途中で購読を開始された場合も、翌月末で契約が終了となります。

配信は土曜日ですが、情報は日曜日のレースのものになりますので、日曜日を情報お届け期間の日付の区切りとさせて頂きます。

契約月の最終日(31日など)が日曜日の場合はその週の情報をお届けいたします。

契約月の最終日(31日など)が土曜日の場合は配信されません。

レースのない年末年始の週末は配信をお休みさせて頂きます。

また、まことに勝手ながら1年の間で2週(時期は未定、6月末までに2週の可能性あり)ほどお休みを頂戴します。

配信に関しては全て発行者個人による手作業になっております。重病や事故、その他やむをえない事情の場合は、休刊させて頂きます。

やむを得ない事情がある場合におきましては、ご連絡が遅れる可能性が高く、配信ならびにご連絡への返信がない場合は何らかの事情があるとお考え頂き、ご連絡をお待ち頂けますでしょうか。

個人で運営しているため、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

休刊の場合におきましては、購読期間を月末から一週間延長という形で対応させて頂きます。

高品質な情報の配信はもちろん、読者様に喜んで頂けるようなサービスをお届けしてまいりますので、ご愛顧賜れば幸いです。

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マーメイドS 1着▲3着○

安田記念 8番人気1着ロゴタイプ・自信の穴馬推奨

ダービー ◎▲ 馬連700円2点的中

オークス ×◎○

ヴィクトリアマイル △◎ 馬連3510円3点的中

京王杯SC △◎△ 馬連4380円本線4点的中 7番人気2着サンライズメジャー・本命推奨

新潟大賞典 ★○▲ 馬連5190円本線2点的中 10番人気1着パッションダンス・自信の穴馬推奨

天皇賞(春) ▲★○ 3連複32350円本線7点的中 13番人気2着カレンミロティック・自信の穴馬推奨

福島牝馬S ☆◎★ 馬連11130円本線5点的中 14番人気1着マコトブリジャール・穴馬推奨 13番人気3着オツウ・自信の穴馬推奨

高松宮記念 1着◎3着△

毎日杯 ◎△○

スプリングS ▲◎△ 馬連3390円本線3点的中

中山牝馬S ○◎

チューリップ賞 10番人気3着ラヴェンダーヴァレイ・穴馬推奨

フェブラリーS ○◎△

クイーンカップ 1着○3着◎

東京新聞杯 △◎★ 馬連4690円7点的中 11番人気3着マイネルアウラート・自信の穴馬推奨

きさらぎ賞 ◎▲△ 馬連700円2点的中

日経新春杯 △◎

京成杯 1着▲3着◎

フェアリーS ★◎☆ 10番人気2着ダイワドレッサー・本命推奨 馬連5600円8点的中

シンザン記念 8番人気1着ロジクライ・自信の穴馬推奨

朝日杯FS 1着△3着★ 11番人気3着シャドウアプローチ・自信の穴馬推奨

チャンピオンカップ 12番人気1着サンビスタ・自信の穴馬推奨

エリザベス女王杯 ◎○× 馬連1860円本線4点的中

天皇賞(秋) △★◎ 馬連7340円8点、3連複24850円20点的中 10番人気2着ステファノス・自信の穴馬推奨

スワンS 1着○3着◎

菊花賞 ◎△○ 馬連3870円本線3点、3連単38800円本線4点的中

秋華賞 1着○3着×

府中牝馬S 11番人気1着ノボリディアーナ・穴馬推奨

オールカマー 1着△3着○

セントライト記念 9番人気2着ミュゼエイリアン・自信の穴馬推奨

京成杯AH 13番人気1着フラアンジェリコ・穴馬推奨

セントウルS 10番人気1着アクティブミノル・自信の穴馬推奨

小倉2歳S 7番人気2着サイモンゼーレ・自信の穴馬推奨

札幌2歳S ○▲△ 馬単2110円4点的中

関屋記念 ◎×★ 9番人気3着ヤングマンパワー・自信の穴馬推奨

小倉記念 ×◎▲

中京記念 13番人気2着アルマディヴァン・本命推奨

宝塚記念 ◎☆☆ 馬連12900円6点 3連複157770円本線10点的中 10番人気2着デニムアンドルビー、11番人気3着ショウナンパンドラ・穴馬推奨

函館スプリントS 12番人気3着レンイングランド・穴馬推奨

エプソムカップ ○◎△

目黒記念 1着★3着○ 11番人気1着ヒットザターゲット 自信の穴馬推奨

ダービー ◎×

オークス 1着▲3着○

ヴィクトリアマイル 12番人気2着ケイアイエレガント・穴馬推奨

青葉賞 ◎△ 馬単2260円5点的中

マイラーズカップ 8番人気1着レッドアリオン・穴馬推奨

皐月賞 ×◎

アンタレスS ★◎▲

桜花賞 7番人気2着クルミナル・自信の穴馬推奨

大阪杯 ▲◎△

高松宮記念 1着▲3着◎

毎日杯 ★▲◎ 7番人気1着ミュゼエイリアン・自信の穴馬推奨

阪神大賞典 ◎☆○ 7番人気2着デニムアンドルビー・穴馬推奨

スプリングS ×◎▲

ファルコン 14番人気1着タガノアザガル・穴馬推奨

弥生賞 ▲◎ 馬連3380円3点的中

チューリップ賞 7番人気2着アンドリエッテ・自信の穴馬推奨

フェブラリーS ○◎△ 馬連1570円3点的中

東京新聞杯 ◎☆○ 馬連14690円6点的中 9番人気2着アルフレード・穴馬推奨

根岸S ◎△×

東海S ○☆◎ 3連複7690円本線2点的中 9番人気2着グランドシチー・穴馬推奨

京都牝馬S 9番人気1着ケイアイエレガント・自信の穴馬推奨

京成杯 ○◎△ 馬連1350円3点的中

フェアリーS 8番人気2着ローデッド・自信の穴馬推奨

中山金杯 ○◎△ 馬連1540円3点的中

京都金杯 7番人気3着マイネルメリエンダ・自信の穴馬推奨

有馬記念 △★○ 馬連12350円9点的中 9番人気2着トゥザワールド・自信の穴馬推奨

カペラS 8番人気3着メイショウノーベル・本命推奨 7番人気2着サトノタイガー・自信の穴馬推奨

マイルCS 8番人気1着ダノンシャーク・自信の穴馬推奨

エリザベス女王杯 ◎△ 馬連970円4点的中

京王杯2歳S ◎▲ 複勝770円1点、馬連9560円4点的中 11番人気1着セカンドテーブル・本命推奨

秋華賞 ◎○× 馬連630円本線1点的中

京都大賞典 ◎△ 馬連2890円 5点的中

毎日王冠 8番人気1着エアソミュール・穴馬推奨

神戸新聞杯 ◎×★ 3連複24720円10点的中 9番人気3着トーホウジャッカル・自信の穴馬推奨

セントライト記念 ○▲★ 3連複2250円本線6点的中 10番人気3着タガノグランパ・自信の穴馬推奨

ローズS 9番人気3着リラヴァティ・自信の穴馬推奨

セントウルS ▲◎○ 馬連1180円2点的中

京成杯AH 8番人気2着ブレイズアトレイル・自信の穴馬推奨。

札幌2歳S 11番人気2着マイネルシュバリエ・穴馬推奨

新潟2歳S ▲◎

北九州記念 17番人気3着 カイシュウコロンボ・穴馬推奨

中京記念 11番人気2着ミッキードリーム・自信の穴馬推奨

七夕賞 ◎★△ 馬連15840円9点的中 10番人気2着ニューダイナスティ・自信の穴馬推奨

宝塚記念 ◎☆ 9番人気2着カレンミロティック・穴馬推奨

函館スプリントS 8番人気1着ガルボ・穴馬推奨

マーメイドS △◎ 13番人気2着コスモバルバラ・本命推奨

安田記念 ★○◎ 馬連18730円本線4点、3連複91160円本線6点的中 16番人気2着グランプリボス・自信の穴馬推奨 10番人気3着ショウナンマイティ・本命推奨

鳴尾記念 △★☆ 9番人気2着アドマイヤタイシ・自信の穴馬推奨 10番人気3着フラガラッハ・穴馬推奨

目黒記念 ☆★△ 8番人気1着マイネルメダリスト・穴馬推奨 12番人気2着ラブイズブーシェ・自信の穴馬推奨

ヴィクトリアマイル ★▲× 3連複50720円15点的中 11番人気1着ヴィルシーナ・自信の穴馬推奨

京王杯SC 10番人気1着レッドスパーダ・穴馬推奨

京都新聞杯 ◎×○ 単勝710円1点的中

青葉賞 10番人気1着ショウナンラグーン・穴馬推奨

フローラS 13番人気3着マイネオーラム・本命推奨 複勝1710円1点的中

マイラーズカップ △◎○

皐月賞 ▲○★ 馬連3点、3連複本線7690円3点的中 8番人気3着ウインフルブルーム・自信の穴馬推奨

桜花賞 ◎○▲ 馬単450円1点的中

大阪杯 ◎★× 馬単9090円4点、3連単20050円16点的中 6番人気2着トウカイパラダイス・自信の穴馬推奨

スプリングS ◎○▲ 単勝560円1点、3連単10100円本線8点的中

フラワーカップ 1着◎2着同着○・△ 馬連1110円、1830円 8点的中

フィリーズレビュー 13番人気2着ニホンピロアンバー・自信の穴馬推奨

弥生賞 ◎○△ 馬連690円1点的中

チューリップ賞 ◎○ 馬連480円1点的中

オーシャンS 11番人気2着スノードラゴン・本命推奨

阪急杯 ◎▲ 3610円 本線3点的中

ダイヤモンドS ○◎▲ 馬連1520円本線2点的中

東京新聞杯 8番人気1着ホエールキャプチャ・自信の穴馬推奨

東海S ○◎☆ 馬連680円1点的中

京都牝馬S ◎△

フェアリーS ◎ 単勝440円1点的中

シンザン記念 ◎○▲ 馬単430円 1点的中

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